守備の個人戦術 1対1のディフェンスA







守備の個人戦術 1対1のディフェンスA

更新日:2016年02月13日

こんにちは、今日の課題は、1対1のディフェンスAです。
守備の意識、1対1のディフェンス知識をもっと深めていきましょう。
その前に問題です。解答は記事下です。


問題:プレー再開時、ドロップボールを行った。キーパーが行った。どうなる?
1、フィールドプレーヤーと交代して再開。
2、別にキーパーでも良い。
3、相手に直接フリーキックを与えられた。
4、相手に間接フリーキックを与えられた。


守備の個人戦術 1対1のディフェンスA


重心配分
※重心をセンターに置き、前後左右に素早く動ける体勢を作る。


---重心がセンターの構え---Good---
片方の足を前に出して、重心をセンターに置く。
このとき、カカトを地面につけていると動き出しが遅くなるので、
若干つま先に体重をかけるといい。

---重心が前にある構え---Bad---
極端なつま先体重で重心を前にもって行くと、前方への動きには
強くなるが、左右や後方への動きに対して、スムーズな対応がで
きなくなる。

☆POINT!☆---Bad@---
ドリブル突破を許す典型的な例。
相手の動きについていけないのは、バランスが悪い証拠で、簡単
なフェイントにひっかかる。

☆POINT!☆---Bad---
いちばん悪い抜かれ方。
DFが反転(例:右回り)しながら対応すると、完全に振り切られ
てしまう。

---重心が前にあると後方への動き出しが遅くなる---
相手がドリブル突破をはかろうとする場合や、ワン・ツー、スル
ーパスなどで裏のスペースを突こうとする場合、相手は瞬間的な
スピードでマークをはずそうとする。

イニチアシブ(主導権)をとっているのはボール保持者にあり、
ディフェンス側はつねに受け身の状態にある。

つまり、相手の動きに合わせて素早く動ける体勢を作って置かな
ければならない。

ポイントは重心配分。重心をからだの真ん中に置き、前後左右の
どの方向にも動けるようにしておく。

前傾が深くなり重心が前にあると、バックステップを踏む動きが
遅くなるので気をつけよう。


答え:2別にキーパーでも良い

キーパーもフィールドプレーヤーの1人です。でも、どう考えても、
キーパーにドロップボールをやらせるのはおかしいですよね。
もしすぐボールを奪われたらゴールを許す確率が高いですものね(^o^)




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