第88回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 滋賀県立野洲高等学校

更新日:2019年02月23日

滋賀県立野洲高等学校

 

 

 

第88回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、滋賀県立野洲高等学校の第88回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

どんな状況においても、

 

逃げずにその状況と向き合う。

 

※「川口選手はなぜスーパーセーブができるのですが?」
と尋ねられた時の言葉。
「練習試合でも同じような意識でやっています」

 

(サッカー日本代表 川口能活)

 

 

 

まず、プレッシャーを受け止めることなんですよ。

 

※2005年、多くの記録を達成したイチロー選手は、
その裏で常にプレッシャーと戦っていた。
「苦しいから、辛いから、
まず逃げようとする術を手に入れたいって思うでしょう。
でもその後にちゃんと受け入れる自分がいなきゃいけない。
いろんなことに立ち向かっていってから、
そういう道を探すのと、最初から逃げる道を探しているのとでは全然、
意味が違うと思いますね」

 

(シアトル・マリナーズ イチロー)

 

 

 

ケガで休養せざるを得なくなりましたが、

 

自分がそれまでに思い描いていた以上のものは

 

返ってきました。

 

※桑田選手は1995年、試合中に怪我を負い、
ピッチャーの生命である右肘にメスを入れた。
この手術により、
試合に復帰するまで2年間のブランクを過ごすことになった。
「自分の勉強をしたかったこと、
しなきゃいけなかったことが目の前にあるんですよね。
それを一つずつこなして、一歩ずつ前に進むことによって、
自分の人生がすごく豊かになってきましたよね」

 

(読売ジャイアンツ 桑田真澄)

 

 

 

第88回大会 1回戦(さいたま市駒場スタジアム)

 

山梨学院大学附属高等学校[山梨]4-2滋賀県立野洲高等学校[滋賀]

 

1回戦の相手は山梨学院大学附属高等学校

 

立ち上がり9分にセットプレーから先制点を奪取した野洲が、

 

前半は有利に試合を運んでいるように見えたが、

 

後半に入り形成はいきなり逆転する。

 

後半わずか1分で山梨学院に同点ゴールを決められたのを機に、

 

野洲イレブンはリズムを崩し、

 

後半18分までに3点もの得点を許してしまう。

 

その後、1点取り返して追いあげる姿勢を見せたものの、

 

逆転までには至らず、

 

かつての王者・野洲は今まで一度も経験したことのない

 

初戦敗退の屈辱を味わうことになった。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 山本佳司監督の最後の言葉です。

 

「自分らでやったことやから、

 

ちゃんとこれを受け止めてやな、

 

このピッチに立てへんかった選手とか、

 

色んな仲間のことを忘れない・・・。

 

自分がやった結果なんやから、

 

だから逃げへん。

 

ま、

 

残念やで、

 

はっきり言って。

 

初戦敗退も初めてやしなぁ。

 

でも、

 

お前らの借りは、

 

絶対後輩で返しにいくしさ。

 

野洲のプライドはちゃんと受け継いでいくからな。

 

3年生、

 

これで終わるけど、

 

是非輝いてもらいたいと思っている。」

 

※だから逃げへん・・・

 

 

 

 






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