第88回大会 最後のロッカールーム







第88回最後のロッカールーム 西武台高等学校

更新日:2019年03月21日

西武台高等学校

 

 

 

第88回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、西武台高等学校の第88回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

名言

 

ワールドカップという大舞台であっても、

 

自分の力を信じることはすごい大事だってわかった。

 

※2006年、サッカー W杯ドイツ大会のブラジル戦で先発し、
前半戦で先制ゴールを決めたことを振り返った言葉。

 

(サッカー日本代表 玉田圭司)

 

 

 

もっと先に行きたいだろう!

 

もっと試合をしたいだろう!

 

※2006年、
サッカー W杯ドイツ大会第2戦のクロアチア戦
で引き分けとなってしまった直後、
感情を抑えきれずにチームメイトに叫んだ言葉。

 

(サッカー日本代表 川口能活)

 

 

 

自分は記録という数字と

 

追いかけっこをするような選手でもないし、

 

数字で評価できるような自分自身じゃないと

 

思いますから。

 

※2006年、
オリックス・バファローズに移籍した清原選手は、
チームの勝利に結びつくための
バッティングを重要視するようになっていた。
「特に昨年は、バッティングの内容そのものよりも、
少し結果に囚われた時期があったので。
今年はやっぱりここっていう時に、
チームの勝利に関わるようなヒットがどれだけ打てるか
ということを目指したい」

 

(オリックス・バファローズ 清原和博)

 

 

 

第88回大会 2回戦(埼玉スタジアム2002)

 

岡山県作陽高等学校[岡山]2−1西武台高等学校[埼玉]

 

2回戦の相手は岡山県作陽高等学校。

 

西武台は前半から作陽の勢いに苦しめられた。

 

前半8分、

 

フリーキックを直接決められ失点。

 

さらにその2分後には、

 

スローインからの連携プレーで追加の2点目を決められてしまう。

 

西武台イレブンが息を吹き返したのは後半も終盤に差し掛かった34分、

 

右サイドからのボールを連係してようやく1点を返した。

 

このゴールをきっかけになんとか流れを引き寄せたいと、

 

さらに果敢にゴールを目指した西武台だったが、

 

残念ながら力及ばず1−2で敗れてしまう。

 

 

 

この試合の後の最後のロッカールーム、守屋保監督の最後の言葉です。

 

「今が、

 

一緒にやってきてさ、

 

一番辛いんだよな。

 

お前らと同じ夢持って、

 

やっぱり俺もやってて・・・。

 

絶対一流になれる可能性を持ってる連中だと思ったから、

 

俺はお前らの心のスイッチを探したよ。

 

なぁ、

 

お前らの心のスイッチを一生懸命探したよ。

 

どういうふうにいったら、

 

心動き出すのかな。

 

むきになって人前で泣いて、

 

人前で笑って、

 

恥も外聞もなしに自分のやりたいこと全てを表に出すのかな・・・。

 

まだまだお前らは父ちゃんや母ちゃん、

 

仲間に支えられてさ、

 

心のスイッチが自動化されちゃってんだよ。

 

な、

 

男ってのは、

 

手動にしなきゃいけねぇんだよ。

 

てめぇでてめぇのスイッチを切り替えられる強さを持たなきゃいけないんだよ、

 

こっから先っていうのはな」

 

※スイッチを切り替えられる強さ

 

 

 

 






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