第88回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 立命館宇治高等学校

更新日:2019年03月03日

立命館宇治高等学校

 

 

 

第88回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、立命館宇治高等学校の第88回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

名言

 

自分には張り詰めた空気というものも

 

必要だと思うんですよね。

 

※川口選手は試合中に激しい感情を見せることについてこう語った。
「僕としてはチームで和気あいあいっていうよりも、
勝って喜びを分かち合う方がはるかに幸せですから。
正直言って、叱咤激励する時もエネルギーを使いますよ。
それでも勝つためには、時にはそういう厳しさも必要と思います」

 

(サッカー日本代表 川口能活)

 

 

 

どんな相手でも倒してやるっていう気持ちでいるし、

 

その能力を日本代表メンバーは持っていると思うから、

 

プライドを持ってプレーしている。

 

※2008年、
サッカーW杯南アフリカ大会アジア地区最終予選での
ウズベキスタン戦において、
日本代表チームは前半戦でまさかの先制点を相手チームに許し、
窮地に追い込まれていた。
しかし玉田選手が同点ゴールを決めたことで、
チームは最悪の事態を免れた。

 

(サッカー日本代表 玉田圭司)

 

 

 

水泳は個人競技ですが、

 

最後にひと押ししてくれるのはチームメイトの

 

大きな力なんじゃないかなと思います。

 

※北島選手は、
2002年のパンパシ水泳で初めての挫折を経験した。
途中、右肘の故障で棄権し、治療のためにチームを離れたのだ。
そんな中、チームメイトは、北
島選手のイニシャルが書かれたスイムキャップをつけて戦っていた。
「チームの力ってやっぱり凄いなって。
今回はみんなに支えられました」

 

(プロスイマー 北島康介)

 

 

 

第88回大会 2回戦(埼玉スタジアム2002)

 

山梨学院大学附属高等学校[山梨]1−0立命館宇治高等学校[京都]

 

2回戦の相手は山梨学院大学附属高等学校。

 

山梨学院はこの年の6月の関東大会で優勝した実力派チームである。

 

ゲームは両校共得点こそ入らないものの、

 

終始、

 

山梨学院のペースで進んだ。

 

いくら劣勢であっても点さえ入らなければ、

 

PKに持ち込んで勝てる可能性は十分残されている。

 

しかし後半18分、

 

反則によるPKで1点を先取され、

 

残念ながら立命館宇治は2回戦で夢の舞台から去ることになった。

 

 

 

この試合の後の最後のロッカールーム、梁相弘監督の最後の言葉です。

 

「お疲れさんでした。

 

今日は残念な結果になったけど、

 

帰る時は胸張っていい。

 

これで終わりじゃない。

 

これからが目標に向かっていくための出発や。

 

各々の目標に向かって、

 

この3年間は、

 

その準備がよくできたと思うんだよ。

 

ま、

 

明日からまた新たな出発で頑張れるように!

 

じゃ最後にバッチリいこうや!

 

胸張って帰ろうや!

 

・・・監督はこそっとどこかで泣くねん。

 

(生徒「トイレです」。)

 

そやな、

 

多分トイレでこそっと泣くな・・・」

 

※最後にバッチリいこうや!

 

 

 

 






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