第88回大会 最後のロッカールーム







第88回最後のロッカールーム 丸岡高等学校

更新日:2019年03月21日

丸岡高等学校

 

 

 

第88回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、丸岡高等学校の第88回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

名言

 

攻撃的に守る。

 

※どんなピンチであっても、攻撃的に仕掛けて守ることで凌ぎ、
やがて訪れるチャンスをものにするという、
古田選手兼任監督の理想とする野球を語った言葉。
「守りの場面で、試合の良いリズムができたことは経験上たくさんあって。
ここで0点に抑えられたらいけるんじゃないか、
みたいな雰囲気になって、逆転するのはよくあることなんでね」

 

(東京ヤクルトスワローズ 古田敦也)

 

 

 

四番バッターっていうのは、

 

他人ができないことをやってのける存在なんです。

 

※プロ野球人生で長く四番打者を務めてきた清原選手が、
現役生活を振り返った言葉。
「『あいつはそういう星の下に生まれているんだよ』
みたいなことは僕はよく言われたりしていたんですけど、
そういうものを持っていないと、
やっぱり四番バッターは務まらないと思いますね」

 

(野球評論家 清原和博)

 

 

 

限界に近いトレーニングをしていることによって、

 

最後の本当に追い込まれたところでは

 

絶対負けないんだっていう自信が

 

ついていると思います。

 

※2008年、プロ生活15年目となった川口選手は、
守り続けてきた日本代表正ゴールキーパーの座を外されてしまう。
そこで改めて、日頃の練習や生活習慣など、
あらゆる面を見つめ直すことにした。
その一つとして、低い姿勢での構えを試合中、
保ち続けるためのハードなトレーニングを重ねていた。

 

(ジュビロ磐田 川口能活)

 

 

 

第88回大会 1回戦(市原臨海競技場)

 

高知高等学校[高知]2−2(4PK3)丸岡高等学校[福井]

 

1回戦の相手は高知高等学校。

 

前半8分に高知が先制ゴールを決めると、

 

そのわずか3分後には丸岡がゴールを決めて同点に追いつく。

 

さらに後半26分、

 

高知が再び1点リードすると、

 

またすぐに丸岡が同点に持ち込むという、

 

均衡したゲームが展開が続いた。

 

2−2のまま試合はPK戦へともつれ込み、

 

結局は、

 

あと一歩のところで勝利を逃してしまう。

 

 

 

この試合の後の最後のロッカールーム、小坂康弘監督の最後の言葉です。

 

「ありがとう、

 

本当にありがとう。

 

2回も追いついてくれて、

 

勇気というか、

 

感じとれて嬉しかった・・・。

 

これからの生き方、

 

それがすべてこから始まるから。

 

いいか、

 

ここからだ。

 

本当にありがとう。

 

それしか今は思い浮かばん」

 

※すべてここから始まるから

 

 

 

 






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