最後のロッカールーム 駒澤大学高等学校







最後のロッカールーム 駒澤大学高等学校

更新日:2018年11月26日

駒澤大学高等学校

 

 

 

第89回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、駒澤大学高等学校の第89回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

若い選手たちは、勝ちたいという

 

気持ちを出してプレッシャーを感じてほしい。

 

そして自分の力で、プレッシャーを打ち消して、

 

勝っていってほしい。

 

※1999年、日本シリーズで日本一に輝いた時、
工藤選手は若手選手たちを鼓舞するように、語った。
「自分たちが勝って行くんだっていう、
気持ちの大きさを出して、いかに一試合一試合をやって行くか、
それを表に出せるようになったら、
もっと強くなるし強くなってもらいたい」

 

(福岡ダイエーホークス 工藤公康)

 

 

 

これからのサッカー選手は、

 

ゴールも守備もできなきゃいけない。

 

俺はパスだけだとかドリブルだけ、

 

とかっていう時代じゃない。

 

※かつて中村選手は、
世界王者であるフランス代表チームとの試合において、
自分のサッカー観を変えさせられるぐらいの、衝撃を受けた。
「フランスはチーム全員がゲームメーカーっていう
新しいサッカースタイルのようなものを感じました。」

 

(サッカー日本代表 中村俊輔)

 

 

 

周りに追いつくための手段として、

 

常識や覆すやり方を考えていたのかもしれないですね。

 

※「メガネをかけたキャッチャーは通用しない」
など野球界の様々な常識を覆してきた古田選手が、
現役生活を振り返ったことが、
「どうやったら上手くいくかなって方法を、色々探している段階で、
いわゆる常識というものにぶち当たった時、
それ以外にも良い手はないかとついつい探していました。」

 

(東京ヤクルトスワローズ 古田敦也)

 

 

 

第89回大会 3回戦(フクダ電子アリーナ)

 

山梨学院大学附属高等学校[山梨]1-0駒澤大学高等学校[東京]

 

3回戦の相手は山梨学院大学附属高等学校。

 

駒沢サッカー部は、この年で創部45年目を迎える。

 

長い歴史があるサッカー部である。

 

監督は第68回大会で、エースストライカーとして

 

埼玉の名門・武南を準優勝に導いた、大野祥司。

 

チームのスローガンは「自立・団結・信頼」。

 

全員サッカーで予選を勝ち上がってきた。

 

しかし、相手は前年覇者、山梨学院。

 

前半30分、山梨学院にフリーキックからの1点を先制されてしまう。

 

その1点が最後まで、のしかかってしまった。

 

あと一歩を力及ばず試合終了となってしまった。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 大野祥司監督の最後の言葉です。

 

「われわれの第89回の高校サッカー選手権もこれで終わってしまった。

 

欲を言えば、

 

もっと勝ち進みたかったけれども、

 

さすが山梨学院だ・・・。

 

強豪校の大津相手にね、

 

その後星稜相手にね、

 

よく勝ち上がってくれたと思う。

 

夢見させてもらって、

 

3年生には感謝の気持ちでいっぱいです・・・。

 

先生も高校時代に1番学べたのは、

 

仲間の素晴らしさだよ。

 

本当に。

 

あれだけ応援してくれる人がいて、

 

本当によかっただろう?

 

それだけは忘れるなよ。

 

みんなのおかげでここまでこれたんだ。」

 

※みんなのおかげでここまでこれた・・・

 

 

 

 






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