最後のロッカールーム 佐野日本大学高等学校







最後のロッカールーム 佐野日本大学高等学校

更新日:2018年11月27日

佐野日本大学高等学校

 

 

 

第89回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、佐野日本大学高等学校の第89回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

名言

 

逆境に立たされた時に聞く言葉

 

うまくいかなかったら、

 

また戻って、いつでもそこからやり直せばいい。

 

※桑田選手は1995年に、試合でケガを負い、
手術後、2年間のブランクを経て復活を果たした。
この経験を振り返り、
「昔の自分というのは、できれば良いところだけで、
さっと野球人生を終わりたい、という考えを持っていたんですけど、
今は神様にチャンスを与えていただいているな、という感じですね。」
と語った。

 

(読売ジャイアンツ 桑田真澄)

 

 

 

WBC で学んだことは、

 

ミスをした時も堂々としていられるいられるか

 

っていうことです。

 

※2009年の WBC を振り返った時の言葉。
川崎選手は、決勝戦延長10回表、
1打勝ち越しとなる重要な場面で 、
代打として指名されるが、凡打に終わる。
しかし自分の不甲斐なさに対する怒りのエネルギーを次のバッターを、
応援する力に変えていた。
「やっぱりチームが勝とうとして同じ方向を向いているんだから、
よし次っていう気持ちにならないといけない」

 

(福岡ソフトバンクホークス 川崎宗則)

 

 

 

中途半端な追い込まれ方より、

 

完全に追い込まれた方が、

 

人って力を発揮するんだなと思いました。

 

※2004年7月のサッカーアジア杯、
川口選手は PK戦にもつれこんだ準々決勝のヨルダン戦で、
鮮烈なプレーを見せた。
両チーム3人ずつ蹴り終わって、
「日本1−3ヨルダン」というギリギリの状況で、
恐るべき集中力を発揮し、
次々とセーブを決めて日本を勝利に導いたのだ。
どんなに絶望的な状況でも、
決して諦めない川口選手の姿勢がそこにはあった。

 

(サッカー日本代表 川口能活)

 

 

 

 

 

 

 

第89回大会 2回戦(NACK5スタジアム大宮)

 

岡山県作陽高等学校[岡山]1-0佐野日本大学高等学校[栃木]

 

2回戦の相手は岡山県作陽高等学校。

 

佐野日大は強豪の作陽高校相手に、素晴らしい立ち上がりを見せて、

 

1点を先取。

 

しかし、反撃を防ぎきれず、23分後には同点に追いつかれてしまう。

 

後半に入ってからも、作陽の猛攻は続いたが、

 

佐野日大イレブンの強い気持ちがゴールを守った。

 

だが後半終了の5分前、

 

ついに作陽に追加点を許し、紙一重の差で、

 

佐野日大は夢舞台から姿を消すことになった。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 小林功監督の最後の言葉です。

 

「うん、

 

よく頑張った。

 

この結束を忘れるな。

 

この結束した力を忘れるな、

 

一生!

 

泣いた分だけ来年笑え。

 

3年ができなかったことを2年がやって。

 

もう始まっているんだ。

 

それが3年生に恩返しだ、

 

お世話になった先輩に恩返しだ。

 

ご苦労さん」

 

※この結束を忘れるな・・・

 

 

 

 






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