最後のロッカールーム 米子北高等学校







最後のロッカールーム 米子北高等学校

更新日:2018年11月28日

米子北高等学校

 

 

 

第89回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、米子北高等学校の第89回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

ワールドカップに出られないことは、

 

全然マイナスに考えていないし、

 

逆にギリギリで落ちるっていう経験もなかなかない。

 

※2002年、
サッカーワールドカップ日韓大会日本代表メンバーから落選した時の言葉。
「悔しさをバネにして、ワールドカップに出る選手たちよりも、
もっと良い形でこの後に繋がるように努力したい」

 

(レッジーナ 中村俊輔)

 

 

 

”ブラジル戦でゴールを決めた玉田”

 

という評価は避けて通れないので、

 

そう見てもらった方が自分にとっても

 

いいプレッシャーになる。

 

※2006年、サッカー日本代表チームから離れて、
5ヶ月経った時の言葉。
「ブラジル戦でゴールを決めたからこそ、
あんなに自分がどういう選手か知ってもらえたと思う。」

 

(サッカー日本代表 玉田圭司)

 

 

 

”プレッシャーのかかる場面”と考えるのではなく、

 

”大事な場面”なんだと考える。

 

※2007年、
上原選手は先発投手から抑えの投手として
マウンドに立つようになった。
ストッパーとしての上原選手は、
球団史上最多セーブ数を挙げて5年ぶりのセリーグ優勝にも貢献。
重圧のかかる場面であっても、チームの守護神として活躍していた。
「プレッシャーって、いかにも自分を苦しめているみたいな気がする。
でも”大事な場面”なら頑張ればなんとかなる」

 

(読売ジャイアンツ 上原浩治)

 

 

 

第89回大会 1回戦(等々力陸上競技場)

 

静岡学園高等学校[静岡]2-0米子北高等学校[鳥取]

 

1回戦の相手は静岡学園高等学校。

 

秋の高円宮杯全日本ユースで高校生で唯一4強入りを果たした。

 

今大会では優勝候補の一角とも目された静岡学園。

 

静岡学園のポゼッションサッカーを前に、

 

米子北は得意のカウンターからの攻撃などを駆使して、

 

果敢に立ち向かったものの、力一歩及ばず。

 

惜しくも敗れてしまう。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 城市徳之監督の最後の言葉です。

 

「苦しいけど、

 

顔を上げろ!

 

3年生ご苦労さん。

 

よくついてきてくれた・・・。

 

お前らが3年間、

 

29人全員辞めずについてきたことは価値がある。

 

めちゃめちゃ価値がある。

 

それを支えてくれたのは仲間であったり、

 

保護者であったり、

 

学校の人だったり、

 

みんなが支えてくれた。

 

今日、

 

こういう場でサッカーができたことを感謝しなさい・・・。

 

負けるには原因があるんだよ。

 

だから、

 

次、

 

お前らがそういう場面に遭遇した時に、

 

もう1回修正できるような人間になりなさい・・・。

 

お前らの3年間は、

 

多分ずっと残っていくと思う。

 

苦しいことがあっても絶対耐えられる。

 

もう1回そうやって修正できる人間、

 

変えられる人間になること。

 

この3年間の価値を次に見いだして頑張れ!」

 

※苦しくても絶対耐えられる・・・

 

 

 

 






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