最後のロッカールーム 西武台高等学校







最後のロッカールーム 西武台高等学校

更新日:2019年02月23日

西武台高等学校

 

 

 

第89回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、西武台高等学校の第89回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

僕がチームを叱咤激励するのは、

 

チームのためでもありますし、

 

自分の士気を上げるための方法でもありますよね。

 

※2004年のシーズンオフ、
川口選手は日本に戻ってJリーグのジュビロ磐田に移籍した。
チーム内で年齢的にも、豊富な経験からも、
チームを牽引する立場となる川口選手は、
チームメイトに対してしっかりと激を飛ばしていた。

 

(サッカー日本代表 川口能活)

 

 

 

WBC世界一は、

 

もう一度奪いに行くという意識ですね。

 

※2度目のWBCや9年連続2000本安打への挑戦が控える、
2009年の抱負を尋ねられた時の言葉。
「まずWBCがありますが、その後のことは考えていないです。
そのぐらいの覚悟が必要だと思っています。
そして世界一のポジションを守るという意識では、
多分達成されないだろうなと思っていますね」

 

(シアトル・マリナーズ イチロー)

 

 

 

チームの毎日の練習で、

 

自分がベストコンディションで

 

ベストのプレーをして、

 

やっとついていけるような

 

感覚を味わいたくなった。

 

※2002年7月、
海外リーグに初めて移籍をした理由を語った言葉。
「厳しい環境でやって行くと絶対に伸びるから、
そろそろまたそういうのを味わいたいなと思った」

 

(レジーナ 中村俊輔)

 

 

 

第89回大会 準々決勝(フクダ電子アリーナ)

 

立正大学淞南高等学校[島根]2−2(5PK4)西武台高等学校[埼玉]

 

準々決勝の相手は立正大学淞南高等学校

 

先制点を決めたのは立正大淞南

 

0−1のまま前半を折り返すが、

 

後半2分、

 

西武台が渾身の同点ゴールを決める。

 

しかし、

 

その後、

 

立正大淞南は再び追加点を挙げて1−2と試合をリード。

 

そのままロスタイムへと突入し、

 

もはや立正大淞南の勝利は決定したかのように誰の目にも見えていた。

 

だが、

 

終了間際ギリギリで奇跡が起こった。

 

西武台が粘りを見せて、

 

ラストワンプレーで同点に追いついたのである。

 

手に汗握る展開にどよめくスタンド。

 

両校共、

 

大会前はさほど注目を集めていたチームというわけではなかったが、

 

全力を尽くして戦う熱い試合ぶりに惜しみない拍手が送られた。

 

PK戦に入ってからも、

 

なおも死闘は続いた。

 

4−4で決着がつかないまま、

 

7人目のキッカーに運命が託されることになった。

 

西武台の7人目の蹴ったボールは止められ、

 

一方の立正大淞南の7人目がゴールを決めて、

 

試合は終わった。

 

 

 

この試合の最後のロッカールーム、守屋保監督の最後の言葉です。

 

「今日PKになった時、

 

俺の心の中でも勝ったと思ったよ。

 

やったと思ったよ。

 

ここのところで、

 

負けねえぞって気持ちをな、

 

もう1回作れたら負けなかった。

 

チャンスだ、

 

勝った、

 

やったと思った時にな、

 

こういう悔しさっていうのはまたくる。

 

・・・お前らにはさ、

 

正月は1月1日じゃねぇよと、

 

この選手権終わるまでは

 

「あけましておめでとう」

 

って言葉はない。

 

でも今日なんだよ。

 

お前らの

 

「あけましておめでとうございます」

 

は今日なんだよ。

 

もう一度、

 

胸張ってここ出ていくから、

 

いいかい?

 

泣きながらでもいいから出て行け。

 

わかったか。

 

いくら泣いたって構わないから」

 

※いくら泣いたって構わない

 

 

 

 






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