第89回大会 最後のロッカールーム







第89回最後のロッカールーム 青森山田高等学校

更新日:2019年03月21日

青森山田高等学校

 

 

 

第89回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、青森山田高等学校の第89回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

圧勝するのはつまんないじゃないですか。

 

※長年のライバル、
ハンセン選手との北京オリンピックでの対決に向けた言葉。
「5年ぶりに世界記録を奪還したことは、
自分に対しての良いプレッシャーだと思うんで、
オリンピック前にハンセン選手が
もう1回世界記録を塗り替えてくれないかなって。
そうしたらオリンピックは面白くなるんですかね」

 

(プロスイマー 北島康介)

 

 

 

みんなの気持ちを背負って勝ち抜くことによって、

 

人間的に絶対大きくなると思うし、

 

今後の人生のどこかでも役に立つと思う。

 

※2006年、サッカー W杯ドイツ大会への思いを語った言葉。
「2002年の W杯には非常に強い憧れがありましたけれど、
2006年はちょっと違う気持ちで試合に臨んでいますね。
非常に真剣勝負、一発勝負の場なんで」

 

(サッカー日本代表 中澤佑二)

 

 

 

勇気を持ってプールのコースに臨めるように、

 

自信を持ってコース台に上がれるようにしたい。

 

※北島選手が専門とする平泳ぎの特徴は、
速さを競うスポーツであるにもかかわらず、
泳ぐ動作を止める瞬間があることだ。
「特に平泳ぎは、勇気がいる種目だと思うんです。
ずっと姿勢を伸ばして、動かない時間が長い種目というか」。
勇気ある”不動”をもって北京オリンピックに向かおうとしていた時の言葉。

 

(プロスイマー 北島康介)

 

 

 

第89回大会 3回戦(西が丘サッカー場)

 

滝川第二高等学校[兵庫]2−0青森山田高等学校[青森]

 

3回戦の相手は滝川第二高等学校。

 

青森山田高等学校は、

 

先輩たちが成し遂げられなかった、

 

「高校サッカーの頂点」

 

を極めるという課題がまだ彼らには残されていた。

 

負ける悔しさ、

 

優勝という2文字の持つ重みを、

 

「今年こそ、母校を優勝に導きたい」

 

という強い気持ちがあった。

 

しかし、

 

願いもむなしく、

 

3回戦で青森山田は破れてしまった。

 

 

 

この試合の後の最後のロッカールーム、黒田剛監督の最後の言葉です。

 

「3年生はこれからがスタートだ、

 

今日の負けが。

 

いいか、

 

明日や1週間後や1か月後や1年後に忘れることがないように。

 

この次の一歩をどういう風に突き進んでいくか、

 

大股で一歩を踏み出すか、

 

むしろ、

 

これを引きずって一歩後退していくか。

 

これが人間の価値だよ。

 

後ろは振り返らずに、

 

ね。

 

過去は変えられないが、

 

感謝という言葉に変えることはできる。

 

自分を産んでくれた親、

 

育ててくれた小学校の先生、

 

中学校や高校のいろんな先生方、

 

そういう人たちがあって今の自分がいるわけだから。

 

過去は全て感謝ということに変えて、

 

ここで一区切りつけたいわけだから、

 

次の一歩を踏み出せ。

 

な、

 

そして人間的にも大きく成長していくんだ」

 

※次の一歩を踏み出せ

 

 

 

 






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