最後のロッカールーム 松商学園高等学校







最後のロッカールーム 松商学園高等学校

更新日:2018年08月27日

松商学園高等学校

 

第89回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

こんにちは、今日は、松商学園高等学校の第89回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に全国高校サッカー選手権にまつわる問題です。

 

答えは記事下です。

 

問題

 

第65回大会出場、フリーキックで優勝を果たした、
東海一高の今では珍しくないブラジル留学生は誰?

 

@ケアロス・フルツァ

 

Aファンガーソン

 

Bレオナルド

 

Bアデミール・サントス

 

エピソード

 

この4月に赴任してきた高山監督。松商学園のサッカー部出身でもある。

 

選手権大会には、73回大会から3年連続で出場をしている。

 

75回大会では中村俊輔率いる桐光学園に敗退した。

 

この桐光学園敗退から松商学園は、初戦を勝てないまま14年過ぎた。

 

選手たちは「今年こそ!!」という気持ちでチーム一丸になり、強豪野洲高等学校と初戦を向かえる。

 

野洲高等学校相手にベストな戦いを繰り広げた。

 

松商学園は、前半に3点も先取し、後半には1点あげる。

 

もう誰もが松商学園の勝利を疑わなかっただろう。

 

その後、もう反撃を受ける。

 

そして4−3に、1点差まで追いつかれてしまう。

 

しかし、松商学園は、1点を挙げ再び2点差に突き放す。

 

高校サッカーはやっぱり面白い。

 

またここから野洲高等学校の猛反撃開始。

 

試合終了ギリギリで追いつかれてしまう。

 

結局は、PK戦で敗れてしまった。

 

強豪野洲高等学校に一歩も引かないナイスゲーム。

 

14年ぶりの突破はかなわなかったものの、監督、選手、応援団悔いは残らなかったと思う。

 

試合前にロッカールームのボードには、

 

「苦しさ求めて、乗り越えろ!」というメッセージが描かれていた。

 

そして、最後のロッカールーム、監督が残したメッセージがこれだ。

 

第89回 対野洲高等学校 1回戦 5(3PK4)5

 

高山剛治監督最後の言葉です・・・

 

「本当に心打たれました、ほんとに。

 

やっぱり、こういう心を打たれるサッカーが、俺は大好きだよ。

 

こういうことをやってくれた3年生も大好きだ。

 

野洲高校相手に5対5だぞ。十分胸張っていいよ。

 

試合中リードされたか?されてねぇよな。

 

全国大会優勝経験のあるチームに、ここまでのゲームをしてくれた・・・。

 

続けてくれ、これを。苦しいこと、探してくれ。

 

この次は絶対いいことあるよ。いいな。ほんとに、本当にありがとう。

 

感動させてもらった。ありがとう」

 

答えは・・・3、アデミール・サントス選手でした。

 

国見高校戦のフリーキックが衝撃的だったのを今でも思い出します。

 

その当時はカーブをかけてシュートを打つって発想すらなかったと思います。

 

のちに、バナナシュートと呼ばれるようになりましたね!!

 

すばらしいシュートでした。

 






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