最後のロッカールーム 済美高等学校







最後のロッカールーム 済美高等学校

更新日:2018年08月26日

済美高等学校

 

第90回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

こんにちは、今日は、済美高等学校の第90回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に全国高校サッカー選手権にまつわる問題です。

 

答えは記事下です。

 

問題

 

第55回大会に高校サッカー選手権は首都圏に移されました。

 

この決勝戦、浦和南対静岡学園です。この試合で注目を集めたこととは何?

 

@両校のスーパー1年生の対決が注目を集めた。

 

A両校とも同じ宿舎だった。

 

B監督同士が同じ高校出身だった。

 

C選手の中に同じ中学出身者が多かった。

 

エピソード

 

四国のプリンスリーグで18試合で32得点、驚異のストライカー藤本佳希らタレント勢

 

の活躍で4年ぶりの選手権を果たした、済美高等学校。

 

3回戦の相手は、ベスト8入りを目指す、中京大中京高等学校。

 

こちらも宮市剛というエースストライカーがいる。

 

前半均衡を破ったのは、中京大中京高等学校のやはり宮市選手だった。

 

さらに後半、またもや宮市選手の追加点。

 

済美高等学校もあきらめない。その5分後1点を返したが、また、追加点を奪われる。

 

それでも、済美高等学校もあきらめず、試合終了間際、藤本選手がPKを決めるが、3−2で敗れてしまった。

 

最後まで全力であきらめない姿は、見るものに大きな感動をあたえた。

 

最後のロッカールーム、土屋監督が最後に選手に書けた言葉がこちらだ。

 

第90回 対中京大中京 3回戦 2-3

 

土屋誠監督最後の言葉です・・・

 

「しっかり、ここまで勝ち上がって、最後にもきちっとPKで

 

意地を見せることができた。

 

3点取られてもあきらめることなく、行こう!

 

という気持ちだけは出せた。

 

すごく成長した部分だね、あきらめないという部分はな。

 

それを持って最後まで戦えたのは素晴らしいと思うよ・・・。

 

この経験って絶対に生きると思う、いろんな部分で。

 

今後の人生で、君たちにのみ与えられた

 

この経験をしっかり生かせるように!」

 

答えは・・・4、同じ中学出身者が多かったでした。

 

静岡学園の宮原と浦和南の水沼。

 

共に1年生のテクニシャン。

 

この二人の勝負に注目が集まりました。

 

勝負の行方は打ち合いで5-4で浦和南が勝利しました。

 

 






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