最後のロッカールーム 尚志高等学校







最後のロッカールーム 尚志高等学校

更新日:2018年11月29日

尚志高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、尚志高等学校の第90回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

今回は、日本のスタイルを築くことが最優先で

 

選手が選ばれたのだから、自分が何で呼ばれて

 

何をしなきゃいけないのかを

 

考える必要があると思います。

 

※オシム監督率いる日本代表チームに初合流した時の印象を語った言葉。

 

(サッカー日本代表 中村俊輔)

 

 

 

相手の土俵で戦う必要はない。

 

※中澤選手には、世界のサッカーとの差を痛感した二つの経験がある。
完膚なきまでに叩きのめされたサッカーワールドカップドイツ大会でのブラジル戦と、
世界屈指のフォワード、エトーと対決した2007年8月のカメルーン戦だ。
日本のディフェンスが世界では通用しない部分があることを思い知らされた試合だったが、
中澤選手はひとつの結論を導き出した。
「スピードでは勝てないっていうフォワードもやっぱりいるじゃないですか。
そういう相手にはまずスピードを出させない状況を、
こちらが作ることから入るんです。」

 

(サッカー日本代表 中澤佑二)

 

 

 

様々な状況に対応していく、

 

順応していくというのが、

 

僕の中では”芯がある”ことなんです。

 

「打席に入って、これはちょっと打てないなぁと思った時に、

 

これまでの自分のスタイルを変えないのか、

 

スタイルを変えてバットを短く持つのか、

 

どちらを選ぶのかと言われたら、僕は短く持ちます。」

 

※あらゆる状況によって、
自分のやり方を柔軟に変化させていくという古田選手兼任監督流の野球理論。

 

(東京ヤクルトスワローズ 古田敦也)

 

 

 

第90回大会 準決勝(国立競技場)

 

四日市中央工業高校[三重]6-1尚志高等学校[福島]

 

準決勝の相手は三重県立四日市中央工業高校。

 

強豪チームだ。

 

平成23年3月11日に起こった東日本大震災で、

 

尚志高校は校舎に亀裂が入るなど、

 

サッカー部も一時は解散状態となり、

 

選手達ともメールでしか連絡が取れない状況で・・・

 

そんな中なんとか練習再開し、選手権までこぎつけた。

 

福島第一原発の事故の影響もあって、

 

グランドの放射線量の測定は毎日欠かさない。

 

そんな中でも練習を積んで頑張ってきた。

 

しかし、四日市中央工業高等学校に圧倒され負けてしまう。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 仲村浩二監督の最後の言葉です。

 

「ほんと、

 

ありがとう、

 

みんな。

 

本当、

 

国立なんて来れると思ってなかった部分もあったけど。

 

震災の後、

 

みんなと会えないのかな、

 

と本当に思った。

 

メールでみんなが

 

「今日、練習しました」

 

とか

 

「今日、友達とグランドでボールを蹴りました」

 

とか送ってくれた時に、

 

まだ戦えるのかなって、

 

本当、

 

このメンバーで戦えるのかな、

 

って。

 

なんでこんな年にこんなことが起きるのか、

 

すげぇ悔しかったけど、

 

みんなのおかげでやるって決めたし、

 

戦えるって思った。

 

実際にね、

 

ここまで来たし・・・。

 

お前らほんと、

 

最高だよ。

 

福島に元気を与えたよ。

 

最高だったよ。

 

福島、

 

喜んだと思うよ。

 

心と体と全部戦ったと思うから、

 

胸張って帰ろうぜ、

 

それだけ約束しよう。

 

ありがとう!」

 

※福島に元気を与えたよ・・・

 

 

 

 






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