最後のロッカールーム全大会特集







最後のロッカールーム 西宮市立西宮高等学校

更新日:2019年02月24日

西宮市立西宮高等学校

 

 

 

第90回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、西宮市立西宮高等学校の第90回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

張り詰めた状況になればなるほど、

 

自分の持っているポテンシャルは

 

引き出されるんだという

 

自信があるのかもしれません。

 

※3度目の出場となる、
サッカーW杯ドイツ大会に向けて、
意気込みを語った。

 

(サッカー日本代表 川口能活)

 

 

 

現場には

 

どこかで腹をくくって

 

決断をする人間がいないといけない。

 

※古田選手兼監督は、試合でピンチを凌ぐために、
”現場での舵取り役”の重要性を挙げた。
「試合中にベンチからの指示が届かなかったり、
ベンチで何か言ってても、よく分からない時があるんですよ。
そんな時は自分たちで、もうよし!これで行くぞって、
勝手に決めて行くんです」

 

(東京ヤクルトスワローズ 古田敦也)

 

 

 

自分にとってはラストチャンスだという気負いはなくて、

 

サッカーを純粋に楽しめていた瞬間でした。

 

※2004年4月、日本代表チームの東欧遠征で、
川口選手は半年ぶりにチームに合流した。
同年6月のサッカー W杯ドイツ大会アジア1次予選インド戦では、
日本代表として13試合ぶりの先発出場を果たすと、
0点に抑える活躍をして、
失っていた自信を徐々に取り戻していた。

 

(サッカー日本代表 川口能活)

 

 

 

第90回大会 準々決勝(埼玉スタジアム2002)

 

大分高等学校[大分]3−2市立西宮高等学校[兵庫]

 

準々決勝の相手は大分高等学校

 

序盤は、

 

勢いにのる市立西宮のペースでゲームが展開した。

 

前半9分にミドルシュートで先制点を奪い、

 

さらにその4分後には見事なミドルシュートで追加点を挙げて、

 

一気に2点差へと大分を追い込んだ。

 

「このまま行けば、

 

国立の舞台も夢ではないかも!」

 

と誰もがそう感じ始めていた。

 

しかし、

 

その後、

 

形勢は逆転、

 

大分の猛反撃が始まる。

 

チーム一丸となってゴールを守ろうとした市立西宮であったが、

 

一歩及ばず、

 

逆転を許してしまい、

 

国立への夢はここでついえた。

 

今大会の注目の的となり、

 

翌日の各新聞にも、

 

「国立校が奇跡の8強!」

 

という大きなタイトルが踊っていた。

 

 

 

この試合の最後のロッカールーム、大路照彦を監督の最後の言葉です。

 

「俺の夢を叶えてくれてありがとう。

 

ここまで来れて最高やった。

 

最高の選手と最低の監督やったけど、

 

めっちゃ楽しかった。

 

サッカーの勝負は、

 

たまたま負けたけど、

 

きっとお前らやったら、

 

人生の中で素晴らしい勝利者になるやろう。

 

輝いた人生を歩んでいってくれ。

 

3年間ありがとう。

 

来年もこの舞台に立てるように、

 

また頑張るから。

 

応援してくれ・・・。

 

ありがとう」

 

※輝いた人生を歩んでくれ。

 

 

 






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