最後のロッカールーム 東海大学付属第五高等学校







最後のロッカールーム 東海大学付属第五高等学校

更新日:2019年02月24日

東海大学付属第五高等学校

 

 

 

第90回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、東海大学付属第五高等学校の第90回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

”気”という文字には、いろんな言葉があるでしょう。

 

”気持ち”とか”気合い”とか。

 

要は気持ちでどうにでもなるっていうのが、教訓なので。

 

※2001年、池山選手は恒例の必勝祈願行事で
「1年間 怪我なく 気をください」という願いを絵馬に書いた。
代打として、あるかどうかも分からない出場機会のために、
誰よりも早く練習を開始して出来る限りの準備を行うこと、
本来の守備位置だけではなく複数のポジションを守れるようにすること、
そういった”気”が池山選手を突き動かしていた。

 

(ヤクルトスワローズ 池山隆寛)

 

 

 

うまくいかないことの方が多いと思うんだけれど、

 

結果がなかなか出なくても、もがいていたりすることが、

 

プレーヤーとして大きくなっている証拠だと思う。

 

※2002年、
サッカー W杯日韓大会に出場できなかったことを振り返った言葉。
「ワールドカップに出られなかったことも、
良かったと思えるように、今からやればいいと思う」

 

(レッジーナ 中村俊輔)

 

 

 

心を奮い立たせたい時に読む言葉

 

自信を口にできるということは、

 

やっぱりそれだけ努力したいということだと思う。

 

※2007年、アメリカツアーに参戦して2年目の宮里選手は、
なりふり構わず結果を掴みに行く選手たちに衝撃を受けていた。
「自分に本当に自信があるときは、
そういうのが自然と口から出てくるものだと思う」

 

(プロゴルファー 宮里藍)

 

 

 

第90回大会 開幕戦(国立競技場)

 

國學院大學久我山高等学校[東京]2−1東海大学付属第五高等学校[福岡]

 

東海大学付属第五高等学校開幕戦の相手は國學院大學久我山高等学校

 

初戦は高校サッカーの聖地・国立での開幕戦。

 

相手は3年ぶりの出場となる国学院久我山

 

大観衆が見守る中、

 

先制点を決めたのは國學院久我山だった。

 

しかし、

 

東海大五も負けてはいない。

 

前半32分にゴールを決めて同点に追いつく。

 

「ここからが本当の勝負のスタートだ」

 

と奮起した東海大五イレブンだったが、

 

後半、

 

追加点を入れられて再び1点リードを許してしまう。

 

試合終了間際には、

 

ゴール前でのフリーキックという絶好のチャンスを得たものの、

 

シュートは相手キーパーに惜しくも止められ、

 

1−2のスコアのままで試合終了のホイッスルを聞くことになった。

 

 

 

この試合の最後のロッカールーム、平清孝総監督の最後の言葉です。

 

「よおし、

 

あと5分間やるから、

 

思いっきり泣いとけ。

 

中途半端に泣かずに思いっきり泣け・・・。

 

なんだなぁー、

 

お前らの涙を見たら、

 

俺まで泣いちゃうよ。

 

今からの人生の方が長げぇんだから、

 

しっかりさ、

 

こういうことも乗り越えないと、

 

大人にはなっていけないしな。

 

終わりじゃねえんだ、

 

こっから旅立ちなんだ。

 

この旅立ちを一つの起点として、

 

大きな選手、

 

大きな人間、

 

大きな大人、

 

いい大人になってくれよ。

 

いいか。

 

で、

 

このユニフォームを着てる後輩たちに、

 

手本となるような生き方、

 

選手、

 

大人として、

 

そういうものを今から頑張って欲しいな。

 

お前ら強い。

 

ね、

 

もっと強くなれ。

 

いいか!」

 

※こっから旅立ちなんだ。

 

 

 

 

 






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