最後のロッカールーム 岡山県作陽高等学校







最後のロッカールーム 岡山県作陽高等学校

更新日:2018年10月30日

岡山県作陽高等学校

 

 

 

第85回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム [DVD]

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、岡山県作陽高等学校の第85回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

名言

 

サッカーはお前らがやるものだ。

 

絶対にやらされちゃいけない。

 

やらされるんじゃない。
【風間八宏】

 

※筑波大学蹴球部の監督時代に選手たちに言った言葉。

 

 

 

私はジミ・ヘンドリックスが自分のバンドにいても、

 

40秒間のソロプレーは許さない。
【フィリップ・トルシエ】

 

※チームの戦術的規律を重んじるトルシエ。
天才ロックギタリストを例えに用いて、
スター選手を特別扱いしないことについて語った。

 

 

 

俺は自分がどこから這い上がってきたかを忘れない。

 

自分のツールを忘れはしないし、誇りにも思っている。

 

祖国が好きだし、自分の肌の色を愛しているんだ。

 

俺はそのために生きているのさ。

 

本当に幸せ者だと思うよ。
【サミュエル・エトー】

 

※16歳の時にその才能を見いだされ、カメルーンからスペインにやってきた。
バルセロナ、インテルなどで成功を収め、富も名声も手にした。
しかし自分の祖国への愛は忘れない。

 

 

 

 

 

 

 

第85回 対盛岡商 決勝 1−2

 

野村 雅之監督の最後の言葉です・・・

 

「いつも俺が言うけど、事実は事実や。

 

だからこれを受け入れるしかないわけや。

 

その事実をね、乗り越えていかなきゃいけない。

 

まぁ、日本で優勝するのは1校しかなくて、

 

2位も1校しかなくて、

 

とりあえずここまで来たんだから。

 

だからその事実を受け入れて、

 

次のステップにつなげていくしかない。

 

喜んでいるチームがいて悲しんでいるチームがいて、

 

うちは全国大会で5つのチームを泣かしてきたんだよ。

 

今度はうちが泣かされたんだけど。

 

でも、よくここまできたと思うよ。

 

それも事実やから。

 

わめいたって泣いたって、何したって、事実は変わんないだから。

 

これから変えられる事実っていうのは未来しかないんだから」

 

 

 

 

 

 






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