第85回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 徳島県立鳴門高等学校

更新日:2019年03月03日

徳島県立鳴門高等学校

 

 

 

第85回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム[DVD] / スポーツ

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、徳島県立鳴門高等学校の第85回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

名言

 

自分はみんなとは違うプレーをしたいし、

 

「あいつは違う」っていうふうに見られたいという

 

気持ちがすごく強い。

 

※サッカー W杯ドイツ大会での活躍を基に、
玉田選手は更なる飛躍を目指していた。
「グランパス (玉田選手の所属 Jリーグチーム)には
玉田がいるから試合を見たいとか、そういう風になりたいんですが。
でもスタジアムには、まだ席がいっぱい開いているから、
それを少しでも満員に近づけるようにと思いながらプレーしている」

 

(サッカー日本代表 玉田圭司)

 

 

 

「僕には勝てないな」っていう印象を

 

相手に残したい。

 

※2008年、シーズンオフでの日本滞在中、
様々な選手と合同で自主トレを
やっていることについて尋ねられた時の言葉。
「目的が何かはわからないけれど、僕の本能ですね。
相手がダメージを受けるような強い印象を与えなくてはいけないですから。
相手がいてくれることによって、僕の本能がかき立てられるわけですよね。
だから常に相手を意識することにしています」

 

(シアトル・マリナーズ イチロー)

 

 

 

”神がかり的なプレー”と言われることに

 

ものすごく感謝しているし、

 

またそういうプレーを見せてやろうと

 

常に思っています。

 

※数々の国際試合の重要な場面で、
守護神として驚異的な活躍をしてきたことについて
尋ねられた時の言葉。

 

(ジュビロ磐田 川口能活)

 

 

 

第85回大会 1回戦(西が丘サッカー場)

 

羽黒高等学校[山形]2−2(9PK8)鳴門高等学校[徳島]

 

1回戦の相手は羽黒高等学校。

 

1−2で迎えたロスタイム。

 

鳴門はMF清水俊男の劇的なヘディングシュートで同点に追いついた。

 

歓喜に沸くスタンド。

 

直後に響く終了のホイッスル。

 

PK戦だ。

 

勢いは鳴門にある。

 

しかし、

 

先攻の羽黒の選手たちは、

 

勢いにのまれることなく、

 

次々と冷静にゴールを決めていった。

 

鳴門の選手たちも負けずにゴールネットを揺らし続ける。

 

規定の5人が終えても一人も外さず、

 

6人目、

 

7人目、

 

さらに8人目も譲らない。

 

高まる緊張感。

 

残酷な瞬間は、

 

羽黒の9人目が決めた後、

 

訪れた。

 

鳴門の1年生DF石川雅博が蹴ったボールは、

 

無情にもゴール左を大きく外れていく。

 

 

 

この試合の最後のロッカールーム、香留和雄監督の最後の言葉です。

 

「負けることは恥じゃない、

 

負けることは。

 

恥なのは、

 

負けて立たんこと。

 

次もう1回、

 

お前らの次の道、

 

行くんぞ、

 

ほんまに・・・。

 

もう一つ、

 

明日は味方だ。

 

誠実に生きよったら、

 

みんな味方してくれる。

 

気分は切り替えな。

 

もう宿舎に帰ったときは笑おう。

 

いつもの通りな・・・。

 

次、

 

明日、

 

明日な」

 

※負けることは恥じゃない

 

 

 

 






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