第85回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 暁星高等学校

更新日:2019年03月03日

暁星高等学校

 

 

 

第85回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム[DVD] / スポーツ

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、暁星高等学校の第85回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

名言

 

新たな一歩を踏み出したい時に読む言葉

 

僕は自分の水泳人生において、

 

また新しいストーリーをつくり直します。

 

※2003年の世界水泳バルセロナ大会で
2つの世界新記録をマークし、
翌年のアテネオリンピックで金メダルを2つ獲得した北島選手は、
その先に目指すべきものが見えなくなっていた時期があった。
「アテネオリンピックまでの4年間のストーリーが
全部なかったことにしてもらった方が嬉しいです、僕は」

 

(プロスイマー 北島康介)

 

 

 

2000本目を打った時も、

 

次の打席の方が大事だと捉えていました。

 

※イチロー選手は2004年、メジャーリーグ4年目で、
日米通算2000本安打を達成したが、
すでに次のステップへ踏み出そうとしていた。
「何かを達成してしまった時というのは、
気持ちが緩む可能性が十分にあるんですよね。
でも僕はそれをしたくないんです」

 

(シアトル・マリナーズ イチロー)

 

 

 

これからは”新しい玉田”っていうものを

 

周りの人達に見せていかなきゃならない。

 

※2006年、サッカー W杯ドイツ大会終了から1ヶ月後、
選手として更なる成長を求められる時期に、
自身の心境を語った言葉。
「『ワールドカップのブラジル戦でゴールを決めた玉田』
のままではダメだと思う」

 

(サッカー日本代表 玉田圭司)

 

 

 

第85回大会 開幕戦(国立競技場)

 

滝川第二高等学校[兵庫]2−0暁星高等学校[東京]

 

開幕戦の相手は滝川第二高等学校。

 

チームを率いる林監督も暁星OB。

 

早稲田大学に進んで岡田武史(元日本代表監督)らと共にプレーした。

 

開会式直後の開幕戦、

 

憧れの国立競技場のピッチに立った選手たちは、

 

全日本ユース選手権優勝の滝川第二を相手に、

 

互角の戦いを繰り広げた。

 

しかし、

 

善戦及ばずに敗退。

 

あまりにも短かった全国の舞台に、

 

涙にくれる選手達に向かい、

 

林監督は、

 

「これが最初だ」と、

 

力を込めて2度、

 

伝えた。

 

 

 

この試合の最後のロッカールーム、林義規監督の最後の言葉です。

 

「大事なのはな、

 

やっぱりな、

 

これからだよな。

 

これが最後じゃなく、

 

これが最初だ。

 

これが最初だ。

 

お前たちは人生の中の良いウォーミングアップをやったんだ・・・。

 

今日は、

 

この扉が開くまでは大いに泣け!

 

悔しがれ!

 

その代わり、

 

この部屋を出て行った時にはもう次の目標だ。

 

決してやけのやんぱちを起こしたり、

 

そんなことしたら、

 

お前たちが今までやってきた努力が無駄になるし、

 

お前たちを本当に献身的に応援してくれた人たちを裏切ることになる。

 

あの人たちへのお礼の意味でも、

 

コツコツコツコツ、

 

ただひたすらコツコツコツコツ。

 

真面目にやるしかねぇんだ。

 

そのことをしっかりと覚えておけ。

 

分かったか。

 

よし、

 

じゃあ、

 

泣くだけ泣いたら後片付けだ。

 

いいな」

 

※これが最初だ。これが最初だ。

 

 

 

 






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