最後のロッカールーム 富山第一高等学校







最後のロッカールーム 富山第一高等学校

更新日:2019年02月23日

富山第一高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、富山第一高等学校の第87回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

名言

 

しっかりとした準備をして初めて、

 

何かをしたいって言える資格が

 

できると思うんですよね。

 

「僕は何も準備をしない状態で、

 

『何本ヒットを打ちたい』

 

『何割打ちたい』なんてことをいう資格はない

 

と考えています。」

 

(シアトル・マリナーズ イチロー)

 

 

 

もっともっとできたはずだと思うか、

 

次に生かすための反省点ばっかり考えている。

 

※メジャーリーグで2度目のオールスターゲーム出場
を振り返った言葉。「飛びぬけていい成績を
残しているんだったら、ある程度は納得できる
部分はあるかもしれないけれど、僕は自分の
成績に満足することがないんです」

 

(ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜)

 

 

 

ピッチャーをやれって言われたら

 

「やります」という気持ちがあります。

 

※2009年、WBCの強化試合で本来の守備位置だけではなく、
あらゆるポジションを想定して練習していることについて、
尋ねられたときの言葉。
「チームに何かアクシデントがあったときに、自分が
『守れません』という状態では絶対嫌なんですよ。」

 

(福岡ソフトバンクホークス 川ア宗則)

 

 

 

 

 

 

 

第87回大会 1回戦(埼玉スタジアム2002)

 

筑陽学園高等学校[福岡]1-0富山第一高等学校[富山]

 

柳沢敦を生んだ名門校は、インターハイでベスト16に進出。

 

今年こそはと意気込んで迎えた1回戦。

 

筑陽学園を相手に丁寧にパスをつないでゴールを狙う。

 

反撃を受けても慌てない。

 

前半は互角の0-0で後半を迎えた。

 

一瞬の隙を突かれ、後半13分に先制されると、

 

リズムが狂ってしまう。

 

焦りからパスが繋がらず決定的なチャンスを作れない。

 

後半は相手の8本のシュートに対し、富一は0。

 

自分たちのリズムを取り戻せないまま0-1で敗れた。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 大塚一朗コーチの最後の言葉です。

 

「俺はすごいいいチームだと思ってるよ。

 

まぁ、

 

負けたけど、

 

ほんと、

 

日本一に近づいたチームだったんじゃない?

 

この先さ、

 

色々あるけど、

 

まあ負けることもあるわ。

 

その、

 

負けたことを生かせな。

 

勝ってたら気づかねぇもんや。

 

色々。

 

負けて気づくもんってすごいいっぱいある。

 

その経験ってお前らがしなやかになるための第一歩だ。

 

成功してる奴って、

 

そんな強くねぇよな。

 

お前らその分、

 

ひとつ強くなったと思え。

 

いいね。

 

どこ行っても忘れんなよ。

 

お前ら日本一や」

 

※ひとつ強くなったと思え・・・

 

 

 

 






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