第87回大会 最後のロッカールーム







第87回最後のロッカールーム 鹿島学園高等学校

更新日:2019年03月21日

鹿島学園高等学校

 

 

 

第87回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、鹿島学園高等学校の第87回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

名言

 

日本はこれだけすごいんだぞっていうのを

 

アメリカで見せてやりたいと思うようになりましたね。

 

※2009年、2度目の WBC 出場の際の言葉。
「元々、日の丸を背負って戦うことには、
誇りとか嬉しさもありましたけど。
特にアメリカに行ってからは、
日本のことを強く意識するようになりましたね」

 

(ボストン・レッドソックス 松坂大輔)

 

 

 

勝負事というのは、

 

最後は気持ちの強いものが勝つと思う。

 

※自身、初の2軍キャンプでの言葉。
「苦しいのを真正面から受け止めないといけない時期は、
あると思うんですよね。
だからその経験が凝縮されて、
また力となって爆発してくれたらいいと思う」

 

(読売ジャイアンツ 清原和博)

 

 

 

新しいことに取り組んで、

 

それで結局「ダメだった」っていうことは

 

僕の場合、通用しないので。

 

※2004年、日本でのプロ生活6年目を迎えた松坂選手は、
シーズン開幕戦に球種を増やしたり、
フォームを改造したりしていた。
「今までも新しいことに取り組んだ時に、
自分の中で結果を出してきたつもりなので」。
新たな取り組みによって身体への負担を軽くし、
1年間を通して活躍できるようにと言う、
エースとしての自覚が芽生えていた。

 

(西武ライオンズ 松坂大輔)

 

 

 

第87回大会 準決勝(埼玉スタジアム2002)

 

広島県立広島皆実高等学校[広島]1−0鹿島学園高等学校[茨城]

 

準決勝の相手は広島県立広島皆実高等学校。

 

33歳の鈴木監督は、

 

「頭を使いながら全員で戦えるサッカー」

 

を目指し、

 

「いっぱい欲張ろうぜ!」

 

と選手の気持ちを盛り上げ、

 

見る者をワクワクさせる戦いを演出する監督である。

 

チーム一丸となって迎えた準決勝、

 

0−1で散った。

 

しかし、

 

堅守を誇る広島皆実に真っ向勝負を挑んだ姿は清々しかった。

 

 

 

この試合の後の最後のロッカールーム、鈴木雅人監督の最後の言葉です。

 

「よくやったよ、

 

な。

 

本当によくやったと思うし、

 

結果はこれでしょうがねぇから。

 

結果は結果、

 

しょうがない。

 

次の、

 

しっかり夢や目標を持つことによって、

 

またお前らは強くなる。

 

だからそれをしっかり切り替えて持つことがとても大事、

 

な。

 

サッカーはどこも行きゃしねぇし、

 

本気でやるサッカーも、

 

遊びでやるサッカーも、

 

サッカーはまだあるわけだし、

 

出来るわけだし、

 

サッカーをやるやつも、

 

やらないやつも、

 

次。

 

俺も一緒。

 

しっかり夢や目標を立てて、

 

それに向けてしっかり頑張ろうとするからこそ、

 

強くなれるわけだ。

 

チームに歴史を刻んだ3年生、

 

このロッカールームを出て、

 

次の目標に向かって頑張ってほしいよ。

 

よくやったよ3年生、

 

ご苦労さん」

 

※次の目標に向かって

 

 

 

 






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