最後のロッカールーム 駒澤大学高等学校







最後のロッカールーム 駒澤大学高等学校

更新日:2018年08月26日

駒澤大学高等学校

 

第95回全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム [DVD]

 

こんにちわ

 

名言を紹介しますね。

 

常に自分であれ!!

 

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「僕は手が届くと思っているからベスト4と言っている」

 

と断固として譲らなかった。

 

抱負と実際にやれることは別、その両方を考えなくてはいけない。

 

【イビチャ・オシム】

 

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駒澤大学高等学校が第95回 全国高校サッカー選手権に出場した時の、

 

大野祥司監督の最後の言葉を贈りたいと思います。

 

第95回 対佐野日大 準々決勝 1-2

 

大野祥司監督の最後の言葉です・・・

 

「勝負は厳しいね。壁なんだよね。あと一歩のところで

 

いつも負けちゃうんだよね。駒澤な。

 

何かたりないんだよな。人生と一緒だよ。

 

悪いときもあれば、いいときもある。悪いときのほうが多いかもしれないけど、

 

悪いときこそ信念を持って、努力をこれからも続けていけば、

 

いろんな世界でも通用すると思う。

 

いいときこそ、勝って兜の緒を締めなきゃダメ、ほんと、

 

それを自分たちでできるようになれ。

 

自分たちで自立。次の長い人生でも、同じような壁にぶち当たるとき

 

何回もあるのだから。

 

今日の失敗は次の壁を越えるためのヒントにして、

 

明日からまた頑張ってください。」

 

この言葉は、土壇場で逆転を許してしまった駒澤の大野監督

 

悔しさがにじみ出ていますね。

 

ベスト4まで、またあと一歩、悔しさがしみこんだ言葉でした。

 






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