最後のロッカールーム 佐賀県立佐賀北高等学校







最後のロッカールーム 佐賀県立佐賀北高等学校

更新日:2018年10月28日

佐賀県立佐賀北高等学校

 

 

 

第94回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、佐賀県立佐賀北高等学校の第94回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

名言

 

これまで「香川が一番」という立場が一度もなかったから、勘違いもしなかった。

 

常に上には誰かがいたから刺激があって成長できた。
【香川真司】

 

 

 

足りないものが分かれば、それを埋めることを考えればいい。

 

何も分からないより、よっぽど素晴らしい。
【中村俊輔】

 

 

 

君はタンゴのプレーヤーなのか?
【デトマール・クラマー】

 

※タンゴのステップは前に進み、向きを変えてバックステップを踏む。
一向に成長が見られない選手に対して、クラマーは厳しい言葉を投げかけた。
失敗を活かして成長しようとする姿勢、
たとえ二歩下がっても次は前に三歩進むような姿勢を選手たちに求めていた。

 

 

 

 

 

 

第94回 対各務原 1回戦 0ー1

 

小比賀 徹二監督の最後の言葉です・・・

 

「いつも言うけど、サッカーというのは半分が負け。

 

で、それはお前らが悪かったから負けたわけじゃない。

 

いいゲームしたと思う。

 

佐賀北というサッカーチームにものすごい財産を残してくれた。

 

今日勝つために、

 

あらゆることを犠牲にしてお前達がやってきた。

 

それに価値がある。

 

お前たちの、この経験というのは、

 

どんなにさ、お金を払ったってさ、できることじゃないとよ。

 

いくらお金払ったってできない。

 

それをお前たちはやったんだよ」

 

 

 






サッカー戦術 最後のロッカールーム!! サッカー練習法 高校サッカー選手権 特集記事 2017 ジャージ サイトマップ