最後のロッカールーム 徳島市立高等学校







最後のロッカールーム 徳島市立高等学校

更新日:2018年11月20日

徳島市立高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、徳島市立高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

名言

 

試合では、
「自分はチームのために

 

何をしていかなくちゃいけないんだろう」と思うことで、

 

自分の一番いいものがにじみ出てくる。

 

※2003年、メジャーリーグ1年目のシーズン後半に賭ける思いを
尋ねられたときの言葉。
「今までもそうだったんですけど、それこそ子供の頃
からの変わらない姿勢をしっかり貫いていきたいです」

 

(ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜)

 

 

 

いかにいつも一番いい準備をしていくか、

 

そればっかり考えていますね。

 

※2004年のシーズン終盤は、四番打者に抜擢されるなど、
6年連続のシーズン地区優勝にも大きく貢献していた。
その快進撃の裏には、貪欲なまでの向上心を持つ、
松井選手の姿勢があった。

 

(ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜)

 

 

 

自分の持ち味を出していかないと、

 

世界では通用しない。

 

※2005年、サッカーW杯ドイツ大会の日本代表メンバーとして、
数々の国際試合に出場した経験を振り返った言葉。

 

(サッカー日本代表 玉田圭司)

 

 

 

 

 

 

 

第93回大会 1回戦(ニッパツ三ツ沢球技場)

 

日本大学藤沢高等学校[神奈川]2-2(4PK3)徳島市立高等学校[徳島]

 

白熱した好ゲームとなった徳島市立と日大藤沢の試合は、後半6分、先制点をあげたのは徳島市立。

 

しかし、その後でPKで追いつかれてしまう。

 

そして、後半に突入。後半30分には、日大藤沢のエースに逆転ゴールを決められてしまい、

 

流れは一気に日大藤沢へ。

 

しかし、そこから徳島市立は粘った。

 

何度も何度も相手ゴールに迫り、試合終了間際にPKをもらい、しっかり決めて同点に追いつく。

 

そして運命のPK戦。

 

終盤の追い上げムードそのままに3人が決め、日大藤沢の3人目、4人目を連続でキーパーが好セーブした。

 

勝利まであと1人。勝利まで目前としたところまでたどり着いたが、

 

なんとそこから3人連続でゴールを外してしまう。

 

目の前にあったはずの勝利が逃げてしまった

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム、河野博幸監督の言葉です。

 

「ちょっと残念だけどな、

 

これがやっぱり選手権なんやな。

 

怖いとこなんよ。

 

ちょっとした油断とか、

 

ちょっとした隙とか、

 

ちょっとしたミスが、

 

失点とか、

 

こういうことにつながってくる。

 

だからな、

 

これから先の人生、

 

絶対後悔したくなかったら、

 

もっともっと、

 

一生懸命頑張らないかんてことや。

 

サッカーもそう、

 

普段の生活もそう。

 

もう二度と、

 

こういう思いしたくなかったら、

 

必死になって頑張ってみな。

 

いろんな可能性とチャンスが、

 

自分たちの前にあるからな。

 

自分達だったら頑張れる。

 

ここまで一生懸命頑張れたんやからな」

 

※自分たちだったら頑張れる・・・

 

 

 

 

 






サッカー戦術 最後のロッカールーム!! サッカー練習法 高校サッカー選手権 特集記事 2017 ジャージ サイトマップ