第93回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 東福岡高等学校

更新日:2018年11月21日

東福岡高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、東福岡高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

名言

 

24時間、野球のことだけを考えるような精神状態では、

 

1年間プレーし続けることは難しい。

 

※イチロー選手はクラブハウスで必ず、その日のゲームを振り返る。
クラブハウスでグラブを磨く際に、試合でミスした原因を
すべて片付ける。「バットを置く時間や野球から離れる時間が、
僕は大事だと思います。その切り替えがうまくできないと、苦しいでしょうね」

 

(シアトル・マリナーズ イチロー)

 

 

 

試合で勝ちながら勝ち方を覚えていく、

 

っていうのが大事。

 

※古田選手兼任監督自信が、若手時代に
体験したことを振り返ったときの言葉。

 

(東京ヤクルトスワローズ 古田敦也)

 

 

 

レベルアップしたいと思えば思うほど、

 

それに向かって行う調整というのは、

 

すごくリスクが伴う。

 

※ゴルフのアメリカツアーに参戦して2年目となる、
2007年を振り返った言葉。
宮里選手はゴルフを始めた頃から身に付けてきた
スイングを変更しようとして、ツアー後半には
スランプに陥ってしまった。
「今までは、調整に対する不安とか、今このシーズン
中にやるべきかという計算とかをまったく考えないで、
やってこられたので。今回は本当にいい経験になりました。」

 

(プロゴルファー 宮里藍)

 

 

 

 

 

 

 

第93回大会 3回戦(ニッパツ三ツ沢球技場)

 

静岡学園高等学校[静岡]3-0東福岡高等学校[福岡]

 

インターハイを制した東福岡と優勝経験のある名門静岡学園、今大会屈指の好カードとなった。

 

第3回戦は予想外の差がついた。

 

今大会は東福岡は、Jリーグ入りが内定している中島と松山を要し、

 

大会前から春夏2冠が有力とみられていました。

 

しかし後半24分に先制を許し、今大会2回戦で6得点を挙げた静岡学園の攻撃を止められず、

 

立て続けに32分、35分と2失点。

 

ゴールを奪えないまま2冠の夢は消え去りました。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 森重潤也監督の言葉です。

 

「まあほんとに、

 

うちが夏(インターハイ)を獲って、

 

じゃあ静学が夏出れなくて、

 

選手権にもここ何年か出てなくて。

 

やっぱりその思いの中からの過ごし方、

 

やっぱり相当違ったんじゃないかな。

 

まだまだこれからよ。

 

こういう舞台で経験したことっていうのを、

 

さらに、

 

上のカテゴリーで、

 

必ず生かしてください。

 

必ず!」

 

※まだまだこれからよ・・・

 

 

 

 






サッカー戦術 最後のロッカールーム!! サッカー練習法 高校サッカー選手権 特集記事 2017 ジャージ サイトマップ