最後のロッカールーム 履正社高等学校







最後のロッカールーム 履正社高等学校

更新日:2018年11月22日

履正社高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、履正社高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

名言

 

普段から

 

自分がガッツポーズしている場面や

 

喜んでいる姿とかをイメージしています。

 

※北島流モチベーションの高め方を語った言葉。
「『あぁ練習したくねぇ〜』って思うようなときでも、
プールに入ったら、いいイメージをちょっとつくる。
それだけでも気分が変わるのかなと思います。」

 

(プロスイマー 北島康介)

 

 

 

自分が意図してやっていることを

 

観客やチームメイト、監督に、

 

理解してもらえるかどうかは、

 

選手にとってすごく大きいですね。

 

※時にイチロー選手はヒットを狙える場面でも、
あえてゴロを打ってランナーを進める選択をすることがある。
「あれは最高のチームプレーだと評価されました。」

 

(シアトル・マリナーズ イチロー)

 

 

 

選手を育てながら試合に勝っていく。

 

※2006年、就任1年目の古田選手兼任監督は、
6月のセリーグ首位・中日との試合で9回に経験の浅い
3人の若手選手を登板させ、1人1つずつアウトを取らせる
という采配をした。「これから上を目指すには、緊迫した
ゲームで最後のアウト、たった3つだけど、これを取る。
みんなが緊張しながら、必死で取りにいくっていう姿勢で
試合をずっと続けてくれれば、若手たちも自信になるし、
力も上がる。」

 

(東京ヤクルトスワローズ 古田敦也)

 

 

 

 

 

 

 

第93回大会 準々決勝(浦和駒場スタジアム)

 

星稜高等学校[石川]1-0履正社高等学校[大阪]

 

前回、準優勝の星稜を相手に、前半は0-0で終了。

 

後半10分に先制したのは履正社ではなく、星稜。

 

昨年は追いつかれ、追い抜かれた。

 

今年は逆の展開となり、追いつき、追い越す側になってしまった。

 

必死で分厚い攻撃で攻めるが、ゴールが遠い。

 

残すところ、後半のアディショナルタイムは3分。

 

昨年のことが頭をよぎった。

 

昨年は3分で一点取られた。

 

今年は逆に3分で1点取ってやる。

 

1年間の全てをかけて、ゴールを狙い続けた。

 

しかし、無情にもここで試合終了のホイッスルとなる。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 平野直樹監督の言葉です。

 

「1年生、

 

2年生はこれから、

 

絶対に忘れるな。

 

忘れんつもりで1年間やったけども、

 

足らんのだよ。

 

絶対帰ってくる、

 

来年。

 

絶対これ超えるぞ。

 

それしっかり肝に銘じとけ、

 

2年生、

 

1年生、

 

いいか」

 

※絶対帰ってくる・・・

 

 

 

 






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