最後のロッカールーム 日本大学藤沢高等学校







最後のロッカールーム 日本大学藤沢高等学校

更新日:2018年11月23日

日本大学藤沢高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、日本大学藤沢高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

名言

 

若手選手を大事なところで起用することで、

 

打たなきゃって一生懸命頑張る人もいるし、

 

ここで抑えなきゃって思う人もいる。

 

要はそういうのが”成長”なんだと思う。

 

※古田選手兼任監督が考える、選手とチームの育て方・伸ばし方
を語った言葉。「若手を試合に出しながら成長させてチーム力
が上がっていって、その気になることで優勝するんだと」

 

(東京ヤクルトスワローズ 古田敦也)

 

 

 

英語力は確かに足りないかもしれないですけれども、

 

それ以外で補えることはいっぱいある。

 

※2006年に城島選手がメジャーリーグ初の日本人キャッチャーとして
アメリカに渡った際、最も懸念されていたのは英語力だった。
しかし実際には日本で培ってきた細かい観察力で、チームメイトたちとの
コミュニケーションを補い、信頼を勝ち得ていた。
「キャッチャーにとって一番大事なのは、ピッチャーのグローブや
スパイクが新しくなったときに、それを見て真っ先に
『昨日と違うね』と言えることだけなんですよ。」

 

(シアトル・マリナーズ 城島健司)

 

 

 

監督が、どういうプレーを好むのか、

 

どういう形にゲームを持っていきたいのかを感じて

 

プレーを表現することも、選手の能力だから。

 

※2007年、サッカー日本代表チームに合流し、
オシムジャパンで初めてプレーをしたときの
ことを振り返った言葉。
「監督はそういう能力も見ているんだろうと
思いながらプレーしていました」

 

(サッカー日本代表 中村俊輔)

 

 

 

 

 

 

 

第93回大会 準決勝(埼玉スタジアム2002)

 

星稜高等学校[石川]3-0日本大学藤沢高等学校[神奈川]

 

今大会の日大藤沢は、準々決勝では優勝候補の東福岡を倒した静岡学園に、

 

2-1で競り勝ち、その快進撃は大会に旋風旋風を巻き起こしていた。

 

序盤から星稜に攻め込まれた、日大藤沢。

 

PKをクリアしきれずオンゴールで失点してしまう。

 

さらに、その後に追加点を奪われてしまった。

 

後半の猛反撃も及ばず、最後は得点することはできなかった。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 佐藤輝勝監督の言葉です。

 

泣くほどやったのか?

 

やった?

 

(選手「やりました」)うん、

 

今回、

 

それは本物の涙や、

 

な。

 

これは俺の誇り。

 

これが本当の悔しいだから。

 

今泣いてる2年生は特に、

 

1年生は特に、

 

この本当の悔しいを来年につなげてもらいたい。

 

また、

 

これから先、

 

チームとしても個人としても、

 

この経験を生かさなきゃいかん。

 

いいな、そして来年またここに戻ってこよう。

 

いいね」

 

※悔しさを来年につなげて・・・

 

 

 

 






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