最後のロッカールーム 中京大学附属中京高等学校







最後のロッカールーム 中京大学附属中京高等学校

更新日:2018年11月23日

中京大学附属中京高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、中京大学附属中京高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

名言

 

予選においては、

 

相手チームがもっと強ければどうだったのかっていう

 

ことも考えておかないといけない

 

※サッカーW杯南アフリカ大会アジア地区3次予選の
オマーン戦でのプレーを振り返った言葉。
1人交わしてゴールを奪ったプレーについても
「参考にならないですね」と語った。
「いざワールドカップになったときにプレーが通用
しなかったとか、自分の力量がなかったということになってしまう」

 

(サッカー日本代表 中村俊輔)

 

 

 

自分を押し殺して、

 

というのはその通りだと思いますし、

 

それがいい方向にいっているのかも

 

しれないですね。

 

※ジーコジャパンは、2006年のサッカーW杯
ドイツ大会に向けて、日本代表の司令塔である
中田英寿・中村俊輔選手の能力を最大限に活かすことが、
至上命題だった。「2人がどうみてもチームの中心なので、
できるだけいい形でボールを預ける努力をする」と語った。
遠藤選手は、両選手の才能が生きるようなパスを出すことで、
チームを支えようとしていた。

 

(サッカー日本代表 遠藤保仁)

 

 

 

シーズン中はずっと

 

100%の力で戦い続けたい。

 

※2004年の目標について語った言葉。
上原選手は毎年、シーズン序盤の調子を上げることを
課題としてきたが、「開幕の4月だけ100%の力で試合を
しようとは思ってないですよ。シーズン中どこかで、
たぶん80%や70%に下がると思うんで、それをなくすために
半年間、とにかく100%の力を出し続ける」と答えた。

 

(読売ジャイアンツ 上原浩治)

 

 

 

 

 

 

 

第93回大会 2回戦(浦和駒場スタジアム2002)

 

米子北高等学校[鳥取]2-1中京大学附属中京高等学校[愛知]

 

中京大中京高校はJリーガーとして15年間プレーをした、

 

岡山監督が監督を務める。

 

中京大中京は前半13分に先制点をあげる。

 

監督のプラン通りの展開。

 

前半20分までに先制すると選手たちに伝えていた。

 

得点を挙げた5分後、

 

米子北に同点に追いつかれてしまう。

 

するとさらに前半40分に逆転ゴールを奪われてしまう。

 

1点を追う中京大中京は、

 

後半アディショナルタイム。

 

決定的チャンスが訪れた。

 

ゴール前まで攻め上がったFW小原のシュートを、

 

相手GKが止める。

 

するとボールがこぼれた。

 

すかさずシュート。

 

これを米子北がクリア。

 

もう一度狙ったがまたクリアされた。

 

最後は執念の守りに跳ね返されてしまった。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 岡山哲也監督の最後の言葉です。

 

「俺、

 

3年生に対しては、

 

非常に胸張れる。

 

今日のサッカーを含めて。

 

悔しい思いももちろんあるけど、

 

俺、

 

すごい誇らしい。

 

お前らの、

 

まあ人間性だな。

 

うん、

 

そういうところはすごく誇らしい。

 

この3年間というのは、

 

絶対に無駄じゃないし、

 

自分たちがやったことは誇りに思っていい。

 

今日の試合、

 

負けたけど、

 

これは谷じゃないから。

 

これは山だ。

 

下り坂の山じゃなくて、

 

まだまだ上り坂の山だ。

 

さらにもっともっと高い所に、

 

それぞれの頂に、

 

それに向かって頑張って欲しいなと思います。

 

はい、

 

お疲れさん」

 

※もっともっと高いところに・・・

 

 

 

 






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