最後のロッカールーム 東京都立三鷹高等学校







最後のロッカールーム 東京都立三鷹高等学校

更新日:2018年11月24日

東京都立三鷹高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、東京都立三鷹高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

名言

 

優勝する事ってすごく苦しい。

 

でも優勝した時ってめっちゃ嬉しい。

 

選手はやっぱり優勝を経験しなきゃダメだなぁって思います。

 

※古田選手兼監督は、自身も経験した「優勝」こそが、
選手を大きく成長させることにつながると考えていた。
「優勝したことのない人達って最後に『どうせあっちの方が強いんだから』って、
心が折れてしまう。僕はチームを最後までその気にさせたいなと思っています」

 

(東京ヤクルトスワローズ 古田敦也)

 

 

 

理想のピッチングは、

 

野球をしなくなって初めて完成するんじゃないんですか。

 

※2002年、上原選手はセリーグで最高勝利率を挙げてチームの日本シリーズ優勝に貢献した。
さらに投手ナンバーワンの称号である沢村賞を受賞した事で、
ついに理想のピッチングへ辿り着いたようにも見えたが、
「理想のピッチングが完成することは、引退するまで絶対ないです」と答えた。

 

(読売ジャイアンツ 上原浩治)

 

 

 

どんなに難しいコースでも、

 

”自分のゴルフ”っていうのを

 

忘れちゃいけない。

 

※2008年、プロに転向した石川選手は、
幼少の頃から得意とするドライバーショットを、
さらに磨こうとしていた。
1つのゴルフクラブに多くの練習時間を割くことは、
プロではあり得ないことだが、
石川選手は自分の長所を伸ばす努力をしていたのだ。
ナンバー1ゴルファーを決める最高峰の戦いである、
日本オープンゴルフ選手権においても、ドライバーショットにこだわり、
屈指の難関コースを攻略。
単独2位で大会を終えた。

 

(プロゴルファー 石川遼)

 

 

 

 

 

 

 

第93回大会 1回戦(駒澤陸上競技場)

 

東福岡高等学校[福岡]2-0東京都立三鷹高等学校[東京]

 

1回戦の相手は夏のインターハイを制し、優勝候補筆頭と言われていた東福岡。

 

前半は必死に守りくらいつき、0-0で折り返したものの、

 

後半は東福岡得意のセットプレーから2点を失い、力尽きた。

 

試合後のロッカールームは涙と笑顔でぐちゃぐちゃだった。

 

猛攻をしのぎ、死力を尽くして渡り合った達成感と、

 

力及ばなかった悔しさ。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 佐々木雅規監督の最後の言葉です。

 

「楽しかったか?

 

(選手「はい、めっちゃ楽しかったです。」)

 

それが一番だよ。

 

最後のお前らの試合、

 

勝てたな。

 

インターハイチャンピオンに、

 

勝てたなあ?

 

勝つチャンスはあったかもしんないけど、

 

やっぱり、

 

力あるね。

 

全国のチャンピオンっていうのはこういうもんなんだな。

 

でも、

 

あれだけの応援の中でやれたっていうのは幸せだな。

 

最後の、

 

三鷹のサッカーを見せてくれました。

 

魂の2点差だよ。

 

ほんと、

 

よく頑張りました。

 

最後、

 

いいサッカーをして、

 

楽しんで、

 

終えたかなという風に思います。

 

はい、

 

お疲れ様でした。」

 

※めっちゃ楽しかった・・・

 

 

 

 






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