最後のロッカールーム 矢板中央高等学校







最後のロッカールーム 矢板中央高等学校

更新日:2018年11月25日

矢板中央高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、矢板中央高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

名言

 

偶然の”勝ち”には

 

絶対に大事なところで失敗があるので、

 

なるべく”必然の勝利”に持っていきたいですね。

 

※ボールを投げる前から、
相手バッターを押さえられるぐらいの確実な投球をしたいという、
和田選手の野球哲学を表した言葉。

 

(福岡ソフトバンクホークス 和田毅)

 

 

 

プロで残っている人達というのは、

 

いろんなものに順応できた人だと、

 

僕は思っているんです。

 

※2005年の秋季キャンプから監督となった古田選手兼任監督は、
このようなことを考えながら、新たなチーム作りに着手していた。
「例えばこういうものが大事だから続けなきゃいけないとする。
でもどこかで相手が変わる。
僕らは”相手”と勝負しているんだから、
相手が変わればこっちも変わらなきゃいけないって部分があります」

 

(東京ヤクルトスワローズ 古田敦也)

 

 

 

いろんなことを試すのは、

 

自分の一番良い部分をしっかり出すための

 

”手助け”となってくれれば、と思ってやっています。

 

※松井選手は2004年のシリーズシーズン中に、
バッティングフォームを三度改良していた。
「自分のバッティングフォームの基本的な部分なんて、
子供の時から変わっていない」という松井選手は、
「改良は自分の基本的な部分を、
しっかり支えてくれるものであればいいと思っています」と語った

 

(ニューヨークヤンキース 松井秀喜)

 

 

 

 

 

 

 

第93回大会 2回戦(フクダ電子アリーナ)

 

流通経済大学付属柏高等学校[千葉]1-1(5PK3)矢板中央高等学校[栃木]

 

2回戦の相手は、流通経済大学付属柏高等学校。

 

強豪チームだ。

 

本大会も優勝候補の1校として取り上げられている。

 

矢板中央は0-0で前半を終了し、そこ力を見せつける。

 

しかし、後半8分に先制された後、

 

17分にはキャプテン関岡が同点ゴールを決める。

 

その後、再三のピンチをしのいだ。

 

80分の間に打たれたシュートは12本。

 

それでも2点目は与えなかった。

 

そして運命のPK戦。

 

PK戦で惜しくも敗れたものの、

 

その戦いぶりに選手たちが大きく成長した証となった。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 高橋健二監督の最後の言葉です。

 

「おいおい泣くな泣くなほら、

 

ね、

 

顔上げて。

 

よく頑張った。

 

よくやれたよ。

 

流経相手にさ、

 

あれだけできたっていうのは、

 

本当にみんな成長したよ。

 

大きく成長した。

 

田舎の学校に来て、

 

みんな縁あって出会って、

 

苦しい練習もよく頑張ってさ、

 

耐え抜いて。

 

あれはやっぱり今に生きるていると思うんだよ。

 

3年生、

 

よく頑張った。

 

お疲れ様。

 

もっと3年生とサッカーしたかったけど、

 

これで終わるんだけど、

 

本当によくやったよ。

 

悔しいけど、

 

よく頑張ったナイスゲームだよ。

 

矢板中央の歴史、

 

サッカー部の歴史は継承されている。

 

間違いなく受け継がれてる。

 

ここにいる後輩たち、

 

来年、

 

もっと大きくね、

 

成長した姿を見せてくれ。」

 

※みんな大きく成長した・・・

 

 

 

 






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