最後のロッカールーム 國學院大學久我山高等学校







最後のロッカールーム 國學院大學久我山高等学校

更新日:2018年11月30日

國學院大學久我山高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、國學院大學久我山高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

イタリアでの経験は良かったですね。

 

もし全然活躍していなかったとしても、

 

行って満足していたとは思いますよ。

 

※中村選手は2002年イタリア・セリエA のレジーナへ移籍し、
その3年後にはスコットランドのセルティックへの移籍を果たした。
「海外へ行ったことで自分の弱点を知ることができたし、
それを克服しようと努力している時は、自分が伸びているわけですから。
あの時があるからセルティックに来て、
苦しまなくていいところで苦しまないで済んだ、
次のステップにどんどん行けている」

 

(セルティック 中村俊輔)

 

 

 

可能性っていうのは

 

みんなが持っていると思うんですけど、

 

それをどう出していくかっていうのは

 

自分次第だと思いました。

 

※宮里選手は2004年の国内女子ツアーを振り返り、
「後半戦は自分にすごく自信が持てた」と語った。
「そういう意味ではきっと自分はまだまだいろんなことができるなって。
そう考えたら楽しくなってきました」

 

(プロゴルファー 宮里藍)

 

 

 

チームの誰かが

 

こういうプレーをするんじゃないかっていうのを

 

想定して、自分が動き出すことが大事。

 

※中村選手は、世界の強豪国を相手に点を取るには、
チーム全員がプレーを連動させていくこと、
ゴールに向かってボールをつないでいくイメージを共有することが大切だと語った。

 

(サッカー日本代表 中村俊輔)

 

 

 

第93回大会 3回戦(駒沢陸上競技場)

 

京都橘高等学校[京都]0-0(3PK1)國學院大學久我山高等学校[東京A]

 

京都橘高等学校との一戦。

 

国学院久我山サッカー部は文武両道を実践してきた。

 

朝練習はなく、平日の練習時間は放課後の2時間。

 

それでも妥協することなくサッカーと勉強を高いレベルで両立し、

 

ここまで勝ち上がってきた。

 

京都橘を相手に前後半0-0PK戦へともつれ込んだ。

 

1つでも多く勝って、この仲間と戦いたかったが、

 

PK戦は無情。

 

PK戦の末、京都橘に破れてしまう。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 李済華監督の最後の言葉です。

 

「いいゲームだったんだよ。

 

うん、

 

いいゲームやって負けちゃうと悔しいな。

 

だけど、

 

昨日PK戦で勝てたから今日のゲームができたんだよな。

 

昨日負けてたら今日のゲームないんだ。

 

そういう意味ではPK戦1勝1敗だから。

 

どっかで、

 

誰かが失敗する。

 

それが、

 

たまたま誰かにいっちゃったっていうやつだ。

 

だからそれはもうしょうがない。

 

責められるものではない。

 

そういうことだな。

 

ただ、

 

俺はいつか、

 

久我山が優勝すると思ってるから。

 

その時がな、

 

その時がいつか必ず来るだろうと思ってるよ。

 

優勝目指して頑張ろうよ。

 

東京代表じゃなくて全国で優勝を目指す。

 

そういうチームが作られることを待ってるよ。

 

優勝の歓喜を上げられるように。

 

お疲れさん。

 

ご苦労さん」

 

※いつか優勝すると思ってるから・・・

 

 

 

 






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