第93回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 京都橘高等学校

更新日:2018年12月01日

京都橘高等学校

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、京都橘高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

嬉しい時も悲しい時も、三振した時も、

 

相手に感情を悟られないようにする。

 

※イチロー選手はプロフェッショナリズムは、
華やかなプレーの場面だけではなく、
三振してダグアウトに帰って行く時の姿にも表れていた。
「下を向きたいけれど、むしろ上げていく。
あれは意識しないとできないですよ。
やっぱり自分以外に感情を悟られてしまうことは、
相手にアドバンテージを与えると思っているので」

 

(シアトルマリナーズ イチロー)

 

 

 

良いと思った時が、むしろやばい。

 

※2005年、メジャーリーグ3年目の松井選手は、
開幕序盤から不振にあえいでいたが、徐々に調子を上げ、
これまでの不調を吹き飛ばすような活躍を見せていた。
しかし復調を確信した途端、
オールスター戦に伴うシーズンの試合休止期間を境に、
打率が再び下降線をたどってしまっていた。
「自分の経験になりますが、どれだけいいものを掴んでも、
必ず結果が出るとは限らないし、悪くなることも十分あり得る。
野球というか、特にバッティングなんてそんなもんですよね」

 

(ニューヨークヤンキース 松井秀喜)

 

 

 

オシム監督からは

 

「もっと世界のレベルを見ろ」みたいなことを

 

常に言われました。

 

※オシムジャパン時代を振り返った言葉。
「僕の考えていたことと言うか経験が、
やっぱりJjリーグだったり、
アジアだったりというところで留まっているんじゃないんですかね。
それは多分、
ヨーロッパの超一流クラブだったりとか南米の強豪チームからしてみたら、
まだまだなんじゃないんですか」

 

(サッカー日本代表 中澤佑二)

 

 

 

第93回大会 準々決勝(フクダ電子アリーナ)

 

前橋育英高等学校[群馬]4-0京都橘高等学校[京都]

 

準々決勝の相手は前橋育英高等学校。

 

試合展開、試合内容全て前橋育英高等学校が上回る。

 

終わって見れば4失点。

 

4-0で無情の試合終了のホイッスルが鳴る。

 

京都橘の林主将は、「かっこよかったぞお前ら!」

 

「誇りやぞ、俺の!」

 

「もう泣くのやめよう。笑って帰ろうぜ。」

 

仲間に声をかけました。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 米澤一成監督の最後の言葉です。

 

「いろいろアクシデントあったけどな。

 

大会入る前かな。

 

その中で、

 

苦しい思いを背負いながら、

 

ようやったかな。

 

次は、

 

お前らの上を行けるように、

 

頑張ります。

 

3年生はよう頑張ってくれた。

 

いい歴史を作ってくれた。

 

次のステージで頑張ってくれ。

 

いいすか!

 

お疲れさん」

 

※次のステージで頑張ってくれ・・・

 

 

 

 






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