第93回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 滝川第二高等学校

更新日:2019年03月02日

滝川第二高等学校

 

 

 

第93回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、滝川第二高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

自分が苦しんだ分、

 

いろんな立場に立たされて初めて、

 

同じ境遇にいる選手の気持ちがようやくわかった。

 

※清原選手は怪我で苦しんでいた時にも、
同じように逆境に立たされていた後輩達に電話でアドバイスをしていた。
「自分自身、『五体満足でレギュラー選手』じゃない時期もありましたし、
他の選手が苦しんでいると、なんとか立ち直ってほしいなという一心で、
自分の失敗談なんかを話していました」

 

(オリックス・バファローズ 清原和博)

 

 

 

どれだけ苦しい思いをしたか、

 

辛い思いをしたかが、

 

最後の勝負の分かれ目になると思う。

 

※プロ野球生活19年目で、初の2軍スタートとなった清原選手が、
自分の心境を語った言葉。
「そういうものを、キャンプ中の今、
ぐーっとエネルギーとして溜めているんです」

 

(読売ジャイアンツ 清原和博)

 

 

 

失った自信を取り戻すために、

 

どうしたらいいか模索していましたから、

 

まだ日本に帰るタイミングではないと思ってました。

 

※己の成長を求めて、
2001年秋からイングランドのポーツマスでプレーをしていたが、
翌年のサッカーW杯日韓大会では出場試合数がゼロだった。
それでも、
イングランドにとどまり続けてプレーしていた頃を振り返った言葉。

 

(サッカー日本代表 川口能活)

 

 

 

第93回大会 1回戦(味の素フィールド西が丘)

 

山梨学院大学附属高等学校[山梨]1-0滝川第二高等学校[兵庫]

 

1回戦の相手は山梨学院大学附属高等学校

 

優勝経験校同士の対決となった。

 

山梨学院戦、エースをけがで欠いていた、滝川第二は得点を奪えず。

 

後半28分に与えたPKの1点で勝敗が決した。

 

この選手権を最後に勇退する栫監督と、

 

松葉杖をつきながらチームに帯同したエースを、

 

決勝の埼玉スタジアム2002に連れて行くと誓った、

 

イレブンには早すぎる幕切れだった。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 栫裕保監督の最後の言葉です。

 

「お疲れさんでした。

 

何泣いとんねん。

 

滝二でよかったか?

 

(選手「はい、よかったです」)

 

あかんかったら、

 

次頑張れるから。

 

うちは胸張って

 

「滝川第二です」

 

って言えるんや。

 

まぁ今日1日は泣け。

 

俺は、

 

勝っても負けても涙は流さへんて言うのが昔からモットーなん。

 

唯一校歌聞いた時だけ泣いた。

 

今回は聞けなかったけど、

 

また今度、

 

みんながテレビやどこかで校歌聞いた時に、

 

俺の気持ちがわかる日が多分来ると思う。

 

監督として最後の年に、

 

西が丘に来られたことは、

 

すごいみんなに感謝します。

 

素晴らしいチームだったと思います。

 

お疲れ様でした。

 

よく頑張りました。」

 

※あかんかったら、次ぎがんばる・・・

 

 

 

 

 






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