第93回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 富山県立水橋高等学校

更新日:2019年03月02日

富山県立水橋高等学校

 

 

 

第93回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、富山県立水橋高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

自分は一回、脚光を浴びて、その光がなくなったら

 

終わっちゃうっていう人間に絶対なりたくない、

 

っていう気持ちがありました。

 

※2006年、サッカー W杯ドイツ大会終了後、
玉田選手は怪我が原因でチームを長期離脱していた。
その後は怪我から復帰したものの、
身体のコンディションが悪い状況は変わらず、
たとえ結果を出していてもベンチを温める日が続き、
ジレンマはピークに達していた。
「『自分はそうなってはいけない人物なんだ』という
風に思い続けていました」

 

(サッカー日本代表 玉田圭司)

 

 

 

自分がギリギリのところで踏ん張れたことで、

 

自分のプレーはまだまだ錆びていないな

 

ということを再確認できました。

 

※2008年、川口選手が所属するジュビロ磐田は、
Jリーグ下位に沈んでいた。
J 1・ J 2入れ替え戦において、
第2戦を「勝ち、または1点以下の引き分けで J 1残留」
という厳しい条件で迎えたが、
ベガルタ仙台の猛攻撃をスーパーセーブで退け、
J 1残留を果たした。

 

(ジュビロ磐田 川口能活)

 

 

 

追い込まれたほうが、自分は強い。

 

※松坂選手はプロ野球入団以来、
数多くのタイトルを獲得していたが、
唯一日本シリーズの勝利を逃していたことから、
大舞台に弱いというレッテルを貼られていた。
しかし、
後のない試合でのマウンドを託された2004年の日本シリーズでは、
窮地に追い込まれていたチームに12年ぶりの勝利を呼び込んだ。

 

(西武ライオンズ 松坂大輔)

 

 

 

第93回大会 3回戦(フクダ電子アリーナ)

 

流通経済大学附属柏高等学校[千葉]1−0富山県立水橋高等学校[富山]

 

最初にチャンスをつくったのは水橋だった。

 

前半21分、フリーキックからのシュートは、

 

惜しくもクロスバーを直撃。

 

その後、流通経済大柏の猛攻にさらされながらも、

 

前半を0−0で終える。

 

しかし後半は防戦一方、

 

シュートを放つことができない。

 

GK村澤が好セーブを連発して何とか持ちこたえていたが、

 

試合終了が近づいた後半36分、

 

コーナーキックからヘディングで合わせられ、

 

ついに失点。

 

これが決勝点となった。

 

 

 

試合後の最後のロッカールーム 上田裕次監督の最後の言葉です。

 

「顔上げてくれ。

 

本当に、

 

こんなに頼もしく、

 

お前らのことを感じたことないし、

 

相手に立ち向かっていくその姿っていうのは、

 

俺、

 

一生忘れない。

 

この映像、

 

風景、

 

絶対忘れないと思うよ。

 

一生。

 

だけどこれは、

 

まだゴールじゃない。

 

通過点。

 

それぞれのゴール、

 

目標に向かって、

 

進もう。

 

足は止めないで、

 

前に行こうよ。

 

ナイスプレー。

 

サンキュー」

 

※足は止めないで、前に行こうよ。

 

 

 

 






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