第93回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 立正大淞南高等学校

更新日:2019年03月03日

立正大淞南高等学校

 

 

 

第93回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、立正大淞南高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

試合に出られない状況でも、

 

自分が今そこで、

 

何をするかっていうことを

 

考えていました。

 

※川口選手は2001年秋、
ポーツマスへ移籍したシーズンの出場試合数が12にとどまった。
「もちろん試合に出れない悔しさとか焦りとかはありましたけれど、
そんな中で自分がやることはトレーニングだったり、
イングランドのサッカーになれることだったり。
それを第一に考えてやっていましたね」

 

(サッカー日本代表 川口能活)

 

 

 

ここで引いてしまったら、

 

試合で同じ失敗をすると思ったので、

 

お願いですから話を聞かせて下さいって言って、

 

怒られながら話をしていました。

 

※1995年、
福岡ダイエーホークスに入団した城島選手の成長の陰には、
チームメイトの工藤公康選手の存在があった。
新人捕手だった城島選手は試合が終わると、
すでにエースとして活躍していた工藤選手の部屋を訪ねて、
配球を教えてもらったり、
試合についての反省点を話し合っていたのだ。

 

(福岡ダイエーホークス 城島健司)

 

 

 

これだけ悩めば

 

何かしら結果は出てくるんじゃないかと思います。

 

光が見えるというか。

 

※新たな投球フォームを模索し続けていた時の言葉。
和田選手は、昨シーズンとは違う試みをして、
うまくいっていたものの、
”自分の基盤”となるようなピッチングスタイルを
確立させたいというさらなる理想を追い求めて奮闘していた。

 

(福岡ソフトバンクホークス 和田毅)

 

 

 

第93回大会 準々決勝(フクダ電子アリーナ)

 

流通経済大学附属柏高等学校[千葉]3−0立正大淞南高等学校[島根]

 

準々決勝の相手は流通経済大学付属柏高等学校

 

後半アディショナルタイム4分、

 

コーナーキックに頭で合わせたシュートがクロスバーに弾かれた。

 

ボールがゴールラインを割る。

 

響く無情のホイッスル。

 

立正大淞南の選手権が終わった。

 

流通経済大柏に2点のリードを許していた後半19分、

 

ファールで1人退場になり、

 

その後更に1点を失う。

 

10人で3点のビハインド。

 

勝利は厳しい状況になっていた。

 

それでも選手たちは、

 

ゴールを目指して攻め続けた。

 

試合終了の瞬間まで、

 

諦めることはなかった。

 

 

 

この試合の最後のロッカールーム、南健司監督の最後の言葉です。

 

「思い描いてた結果ではなかったけど、

 

よくやったと思う。

 

もうこれ、

 

過去は変えれない。

 

0−3敗退っていうのは変われないんやけどな、

 

未来は変えられる。

 

未来変えるために方法は1個なんや、

 

しんどい方を選ぶことや。

 

しんどい方を選ぶこと。

 

しんどい方で、

 

うちの高校を選んでくれた理由や。

 

だからこういう素晴らしい舞台が待ってたわけや。

 

迷ったらしんどい方を選ぶ人生をこれから先も歩んでほしい。

 

そしたら、

 

もっといいことがあるかもしれない。

 

これから先の方が、

 

もっと期待してるから。

 

俺、

 

それができると思ってるから」

 

※しんどい方を選ぶこと。

 

 

 

 

 






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