第93回大会 最後のロッカールーム







最後のロッカールーム 前橋育英高等学校

更新日:2019年03月03日

前橋育英高等学校

 

 

 

第93回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム 【DVD】

 

 

 

 

こんにちは、

 

今日は、前橋育英高等学校の第93回大会の

 

最後のロッカールームでの話を送ります。

 

その前に名言を紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

名言

 

みんな、打席に立って声援を浴びて、

 

悪かったら野次られて。

 

そういうのがすごく羨ましく感じられたんですよ。

 

※城島選手はプロ野球開幕間もない4月に怪我で離脱したものの、
6月には復帰した。
決してまだ満足のできる動きではなかったが、
試合に出場して戦う道を選んでいた。

 

(福岡ダイエーホークス 城島健司)

 

 

 

チームが負ける姿は、見たくないものだけど、

 

目を逸らしちゃいけないものだと思う。

 

※2003年、メジャーリーグ1年目の松井選手は、
優勝決定戦のワールドシリーズにおいて四番打者に起用された。
しかしチームは敗れ、
松井選手は期待に応えられなかった悔しさを胸に刻み込んでいた。
「悔しさが大きければ大きいほど、
また次のパワーに繋がっていくわけですから、
負けた事実をちゃんと受け入れないと」

 

(ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜)

 

 

 

僕は、チームの中で主役的な選手ではなくなったんですね。

 

でも「自分の野球はまだ終わらない」

 

という気持ちが、今の自分を作ってくれています。

 

※代打を務めることが増えて毎試合に出られなくても、
ムードメーカー的な存在に徹することで、
チームに貢献していた。

 

(ヤクルトスワローズ 池山隆寛)

 

 

 

第93回大会 決勝(埼玉スタジアム2002)

 

星稜高等学校[石川]4−2前橋育英高等学校[群馬]

 

決勝の相手は星稜高等学校

 

埼玉スタジアム2002が初めて迎えた選手権決勝は、

 

どちらが勝っても初優勝の対決となった。

 

前橋育英は、この日も先制点を許したが、

 

後半13分に同点とし、

 

その2分後には19歳以下日本代表の渡邉が決めて逆転。

 

しかしその後同点とされ、

 

延長戦に突入。

 

今度は決定機を決めきれず、

 

逆2点を加えられた。

 

初優勝の歓喜は、星稜に訪れた。

 

 

 

この試合の最後のロッカールーム、山田耕介監督の最後の言葉です。

 

「んー、

 

まぁ、

 

結果的にはね、

 

優勝は出来なかったですけども、

 

まあ、

 

一歩進んだんじゃないかと思います。

 

これから大学行ってね、

 

また違う場所に行って、

 

サッカー、

 

全く終わりじゃないんだよ。

 

結果的には、

 

悔しい思いのまま高校を卒業するけど、

 

サッカーは終わりじゃない。

 

逆に言うと、

 

始まりですよね。

 

そういう意味では、

 

これを忘れずにね、

 

頑張って欲しいと思います。

 

ただ残念なのは、

 

もう、

 

山田先生からお前たちは怒られないっていうこと。

 

もうちょい、

 

怒りたかったですけど、

 

まあそれが、

 

ちょっとな、

 

心残り、

 

かもしれませんね。

 

まあとにかく、

 

サッカーは終わりじゃないんで、

 

大学行って頑張って下さい。

 

分かりましたか!

 

はい、

 

じゃあ終わります!

 

ご苦労様でした。」

 

※まったく終わりじゃない。

 

 

 

 

 






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