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  パス&コントロール【関わりながら】

更新日:2017年12月29日

 

 

パス&コントロール【関わりながら】フィールドプレーヤートレーニングメニュー

 

 

☆☆☆ベーシックトレーニング☆☆☆

 

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パス&コントロール【関わりながら】

 

☆オーガナイズ

 

1)大きさ:13m 正三角形

 

2)用具:ボール、コーン

 

3)方法:人数6人
サポートからスタートして、パスで交代して行う。

 

@基本は、内側のコーンから外側にステップしてボールから遠い足
で外側にコントロールしてパス。他の2人はボール状況でポジションを取る。

 

A基本形の流れのなかで、逆コントロールして逆回りにしたり、斜めに
パスを入れたり、斜めに入ったパスに対してサポートに入った選手を使って、楔のパスをイメージした
パスを入れたりなどボール保持者の状況に応じてプレーができるように変化をつけていく。
※形にならずに、ボールの状況で判断してできるようにする。

 

 

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キーファクター

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ポジショニング

動きながらのコントロールの質

パスの質

 

 

 

留意点

 

サッカー,練習法,パス,コントロール,関わりボール保持者の状況(コントロール)に応じて、サポートを考えさせる。
サッカー,練習法,パス,コントロール,関わり攻撃方向を意識してサポート
サッカー,練習法,パス,コントロール,関わりお互いを観る(選択肢を持つ)
サッカー,練習法,パス,コントロール,関わりパッサーは、常に2方向のパスコースを意識する(コントロール・観る)
サッカー,練習法,パス,コントロール,関わりボールを受けるための動きは、タイミングを最も重要なポイントとする。
サッカー,練習法,パス,コントロール,関わり足元にボールコントロールしたら、次のタッチで選択肢が持てるところにボールをかきだす。
サッカー,練習法,パス,コントロール,関わり出来る選手に対しては要求を上げる⇒質の追求

 






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