第96回 全国高校サッカー選手権 1回戦結果 観戦記事内容







第96回 全国高校サッカー選手権 1回戦結果 観戦記事内容

更新日:2018年01月07日

 

第96回 全国高校サッカー選手権 1回戦結果 観戦記事内容

 

選手宣誓 青森山田 小山内慎一郎

 

 

”全国から同じ夢を追いかけ歩んできた
            48本の道がここで一つとなりました。
支えてくれたすべての方への
            感謝の気持ちを胸に
最後の1分1秒まで戦い抜くことを
            ここに誓います”

 

 

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この選手宣誓から始まった!!

 

関東第一(東京B)VS佐賀東(佐賀)

 

試合が動いたのは後半6分、佐賀東、中里の今大会第一号ゴール。

 

さらに後半24分にもコーナーキックからのこぼれ球を最後は都渡りが左足でスパーゴール。

 

2対0で関東第一を下した佐賀東が2回戦進出です。
関東第一(0-2)佐賀東

 

実践学園(東京A)VS滝川第二(兵庫)

 

前回大会ベスト8、兵庫代表、滝川第二、

 

まずは前半12分キャプテンが魅せます。

 

稲田のスーパーゴールで滝川第二が先制すると、

 

前半18分には上出のロングボールに抜け出した、

 

福嶋、冷静に決め追加点。

 

滝川第二が東京A代表の実践学園を下し、初戦突破です。
実践学園(0-2)滝川第二

 

明秀日立(茨城)VS高知西(高知)

 

序盤から試合が動きます。明秀日立は前半4分、荒井が

 

フリーキックを直接決め、明秀日立が先制します。

 

エンドが変わった後半12分には、こぼれ球を伊里、

 

明秀日立がリードを広げると、後半33分、ドリブルで

 

持ち込んだ橋本が自らシュート。明秀日立が1回戦突破です。
明秀日立(3-0)高知西

 

昌平(埼玉)VS広島皆実(広島)

 

Jリーグ大宮内定の佐相壱明擁する埼玉の昌平は広島皆実と対戦。

 

前半19分、注目の佐相、ヘディング、決めたのは佐相。

 

しかし、前半34分、交わして、中、クロス、ゴール前、
ゴール前の混戦を広島皆実8番堤に押し込まれ同点とされます。

 

その後、両チーム得点なく、PK戦へ突入。

 

広島皆実は2人が失敗。これを決めれば勝利となる
昌平の5人目は原田。決めた。決めた。
昌平が2回戦進出です。
昌平(1(4PK3)1)広島皆実

 

旭川実(北海道)VS宜野湾(沖縄)

 

出場校最北端対最南端
注目は旭川実業の18歳以下日本代表候補にも選ばれたことがある圓道。

 

試合は前半7分、旭川実の西村が相手のミスからいきなり先制点を奪います。

 

しかし、前半28分 バックパスを奪われた旭川実、宜野湾の与那嶺に決められ
同点とされます。

 

雪が降り出した前半37分、注目の圓道が魅せます。

 

すばらしい状況判断からのボレーシュートを決めました。

 

エンドが変わった後半9分には、圓道のパスを受けた山崎、
こぼれ球を2年生の山内。リードを広げます。

 

後半16分には相手の隙をついて圓道がこの試合2点目。

 

後半35分、宜野湾に1点を返されますが、圓道を中心とした
攻撃陣の活躍で旭川実が2回戦進出です。
旭川実(4-2)宜野湾

 

神村学園(鹿児島)VS秋田商(秋田)

 

清水エスパルス入団内定の高橋擁する鹿児島の神村学園が秋田商業と対戦。

 

まずは、神村学園、前半33分、9番の原田が一人はがして縦へパス。

 

16番の和田がフリーになっている、和田のクロス、いやー3人のスライディングで阻止。

 

ここは秋田商業必死のディフェンスでゴールを許しません。

 

それでも、その5分後、注目の高橋が魅せます。

 

6番の田畑、高橋が絡みに行く、高橋シュートを打った。入ったー。

 

1発でしとめた高橋大悟。これがJリーガーの力。高橋得意の左足で神村学園が先制します。

 

また、16番ドリブラーの和田です。

 

和田の仕掛け、シュートを打つ、
ここは、秋田商業の成田に防がれ追加点にはなりません。

 

それでも、神村学園1点リードの後半2分、左足のフリーキックは、ゴールにこそ繋がらなかった
ものの、非凡な才能を魅せた高橋大悟。

 

そして、8大会ぶりに初戦突破の神村学園、過去最高成績のベスト8越えに好スタートです。
神村学園(1-0)秋田商

 

山梨学院(山梨)VS米子北(鳥取)

 

注目のU-18日本代表加藤拓己にボールを集めます。

 

前半23分、低いボール、9番の加藤へ、頭でそらしてゴール。

 

加藤の選手権初ゴールで山梨学院が先制。

 

しかし、前半31分、サイドからボールをあげ坂田のヘディングシュートで同点。

 

さらに、エンドが変わった後半7分、中央からドリブル突破、跳ね返されたところを
葉間田のゴールで逆転。

 

米子北が逆転勝利で2回戦進出。
山梨学院(1-2)米子北

 

清水桜が丘(静岡)VS高川学園(山口)

 

後半35分に高川学園が先制します。

 

しかし、その3分後、右センターリングから清水桜が丘が追いつきPK戦へ。

 

ここまで全員が決め、清水桜が丘の4人目はキャプテンの白井。

 

止めたー! 安部が止めたー!

 

5人目もきっちり決めた、高川学園が2回戦進出です。
清水桜が丘(1(3PK5)1)高川学園

 

北陸(福井)VS日章学園(宮崎)

 

前半11分、日章学園は、佐藤のゴールで先制。

 

さらに10分後、
Jリーグ、ギラヴァンツ北九州内定の佐藤が再び決めリードします。

 

しかし、前半23分、コーナーキックから、北陸の杉村に頭で合わせられ1点を返されます。

 

それでも、エンドが代わった後半40分、1年生鈴木のゴールで突き放し、
日章学園が初戦を突破しました。
北陸(1-3)日章学園

 

中京大中京(愛知)VS長崎総科大附(長崎)

 

C大阪内定の長崎総科大附の安藤瑞季に注目です。

 

試合の主導権を握ったのは、長崎総科大附、前半16分、嶋中のゴールで先制します。

 

エンドの変わった後半、中京大中京がゴールに迫ります。

 

左サイドを崩して、ゴール前、これはキーパーの好セーブに阻まれます。

 

そして、後半21分、長崎総科大附のロングスロー、これに合わせたのが、
U-19歳以下日本代表の安藤瑞季、豪快なオーバーヘッドは空を切ります。

 

後半23分、左サイドから相手ディフェンスを崩します。

 

最後は、小川、2対0とリードを広げます。

 

試合終盤、名将小嶺監督が安藤にアドバイス。

 

すると、チャンスが訪れます。

 

7番荒木が右サイドでGKを交わし、最後は安藤。

 

名将の期待にエースがこたえた。

 

長崎総科大附2回戦進出です。
中京大中京(0-3)長崎総科大附

 

星稜(石川)VS松山工(愛媛)

 

先にチャンスを迎えたのは、愛媛代表、松山工。

 

FKのこぼれ球につめるも
星稜GKが好セーブ、得点できません。

 

試合は後半11分、星稜が右サイドを崩し、2年生西部、冷静に決め決勝点。

 

星稜が松山工を下しました。
星稜(1-0)松山工

 

尚志(福島)VS東福岡(福岡)

 

まずは前半33分、左サイドを崩し、沖野の先制ゴール。

 

すると今度はエンドが変わった後半34分、G大阪内定の福田がこのPK、決めて追加点。

 

さらに後半アディショナルタイム、木橋が試合を決める3点目、
東福岡が尚志に快勝し、好発進の1回戦です。
尚志(0-3)東福岡

 

富山第一(富山)VS東海大星翔(熊本)

 

試合を動かしたのは富山第一、前半26分、坪井、徳島ヴォルティスに内定している
エースが先制点。

 

この1点を守りきって、富山第一が初戦突破です。
富山第一(1-0)東海大星翔

 

仙台育英(宮城)VS高松商(香川)

 

激しい点の取り合いに・・・
口火を切ったのは仙台育英、前半の6分、FKからのこぼれを佐藤一輝が先制ゴール。

 

さらに前半アディショナルタイム、FK頭で合わせたこぼれを最後は、
またしても佐藤一輝が決めて、これで2対0。

 

しかし、後半11分、高松商反撃に出ます。

 

見事な切り替えしから中野が決めて1点を返します。

 

これで流れは高松商、後半18分、西村のドリブル突破、こぼれ球を横内が押し込んで
2対2の同点。

 

2点差を追いつきました。追いつかれた仙台育英。

 

しかし、試合終了間際のセットプレー。

 

いいボールが入ったー! ヘディングが決まったー! ハットトリックだー!

 

いずれもセットプレーから佐藤一輝が今大会初のハットトリック。

 

点の取り合いに終止符をうった仙台育英、粘る高松商との死闘を制しました。
仙台育英(3-2)高松商

 

帝京大可児(岐阜)VS徳島北(徳島)

 

前半17分、帝京大可児の坂梨が先制ゴール。

 

さらにエンドが代わった後半36分、藤光がドリブルからシュート。

 

クロスバーに当たったボールを久保が押し込んで2点目。

 

直後の39分には、大森が頭で合わせ3点目。

 

帝京大可児が2回戦進出です。
帝京大可児(3-0)徳島北

 

日本文理(新潟)VS立正大淞南(島根)

 

日本文理は前半14分、PK獲得。

 

久住がGKにはじかれたボールを自ら押し込んで先制すると、
後半26分には、ヘディングでゴール。

 

日本文理はエース久住のゴールで2回戦にこまを進めました。
日本文理(2-0)立正大湘南

 

 





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